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ホーム > 事業者のみなさまへ > 全事業者への各種お知らせ > 「水道局工事安全管理委員会」の取組について

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更新日:2019年5月7日

「水道局工事安全管理委員会」の取組について

「水道局工事安全管理委員会」の設置

水道局では、所管する建設工事に係る工事現場の作業従事者及び付近住民等第三者の安全確保と災害を未然に防止することにより、工事の円滑な施工と死傷事故の根絶を目的として平成5年から設置しています。

令和元年度の取組について

1.次の3つを重点目標として掲げゼロ災害を目指す

  1. 危険予知(KY)活動の徹底
  2. 建設機械による災害の防止
  3. 適切な保安・誘導等による公衆災害の防止

2.パトロール時の重点点検項目

(1)危険予知(KY)活動の徹底

  • 当日の作業での危険因子を確認する。
  • 挙げられた危険因子の対応策を確認する。
  • KY活動への参加者を確認する。(全員参加しているか。)

(2)建設機械による災害の防止

  • 建設機械の稼動範囲が区分されているか、または建設機械を誘導する者が配置されているか。
  • 地下埋設物の折損・損傷防止に配慮して、掘削作業を慎重に行っているか。
  • クレーン吊荷時にその下で作業していないか。

(3)適切な保安・誘導等による公衆災害の防止

  • 道路標識(予告標識等)が不足していないか。また、通行人の見やすい場所に設置しているか。
  • 歩行者通路が明確に確保されているか。
  • 交通誘導員の設置数や一般車両等の誘導は適切か。
  • 仮舗装や覆工箇所において周囲の路面との段差が生じていないか。または、適切にすりつけをしているか。

3.工事安全パトロールの実施

  • 工事安全管理委員会主催の定期・臨時パトロールは、全36回実施する。
  • 自主パトロールは、工事担当課が全工事を対象に実施する。

4.啓発活動

(1)安全管理の徹底を促す文書を請負業者に通知(別途必要に応じて随時通知)

水道工事現場における事故防止の徹底について(PDF:137KB)

(2)過年度の水道工事事故事例集を請負業者に配布

水道工事故事例集(PDF:248KB)

(3)工事安全標語を職場及び現場に掲示

令和元年度水道局工事安全標語:「一手先読み危険予知 一手惜しまず安全措置
令和元年度水道局工事安全標語(PDF:95KB)

(4)安全協議会の発足を推進(連続した工区等)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市水道局給水部計画課

〒060-0041 札幌市中央区大通東11丁目23

電話番号:011-211-7015

ファクス番号:011-231-2773

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