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ホーム > 清田区オリジナルビール > 平成30年度・ストロベリー・エールズ・フォーエバー

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更新日:2018年8月17日

平成30年度・ストロベリー・エールズ・フォーエバー

講演会「クラフトビールと地産地消の文化」を開催します

9月8日に開催される「きよたマルシェ&きよフェス」では、昨年の「札幌市清田区20周年記念LAT43」に引き続き、今年も「ストロベリー・エールズ・フォーエバー」が限定醸造され、お披露目されます。

このストロベリー・エールズ・フォーエバーは、札幌市清田区有明の農家である大西さんが生産するイチゴを副原料に用いた清田区地産地消ビールです。今回のビール醸造を記念して、9月8日11時から、清田区役所戸籍住民課ロビーにおいて、「クラフトビールと地産地消の文化」と題する講演会を開催します。

講師は、清田区役所窓口における婚姻届提出第1号で、LAT43の監修者・命名者であり、2年連続ビール検定1級合格者の坂巻紀久雄氏。20周年を記念したLAT43、地産地消の取り組みへと進化したストロベリー・エールズ・フォーエバー。これらの清田区にまつわるビールの話題を題材に、現在、一大ブームになっているクラフトビールについて解説をいただける、またとない機会です。

クラフトビアラヴァーの方から、クラフトビールってなんだ?という方まで、幅広い方の参加をお待ちしております!

坂巻紀久雄(さかまき きくお)氏

坂巻紀久雄氏東京都出身。
夫人の実家が清田区にある縁で、清田区役所が誕生した平成9年11月4日に婚姻届を提出したところ、清田区役所戸籍住民課窓口における婚姻届第一号として受理された。その後、18年前から札幌に移住し、現在に至る。
そして、全国でも数名しかいない2年連続の日本ビール検定1級合格者である日本有数のビール通であり、現在は、南3条西8丁目でビール・ウイスキーを提供するバー「Maltheads」を経営するなど、クラフトビールの普及・啓発に携わっている。
また、毎年7月に開催している「SAPPORO CRAFT BEER FOREST」の実行委員。
平成29年の札幌市清田区20周年記念LAT43の醸造にあたり、その知見を活かして、自然が豊かな清田区のイメージときよたマルシェが開催される9月の気候に合わせたビールの方向性を示していただき、名称も考案いただいた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市清田区市民部総務企画課

〒004-8613 札幌市清田区平岡1条1丁目2-1

電話番号:011-889-2018

ファクス番号:011-889-2402