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更新日:2019年2月7日

コラム

SapporoWinterBeerFestival2019

外界は雪が降り積もり、最高気温が氷点下を下回る真冬日も多い札幌の冬。そんな中でも、気密性の高い住宅を暖房の利用で暖めながら、Tシャツでアイスを食べるのが札幌の室内生活。ビールも、夏と同じく、キンキンに冷えたピルスナーを飲むというのが一般的です。

一方、クラフトビールの世界に目を向けると、焼き焦がした麦芽に由来する黒色が特徴となるスタウトや、麦芽の使用量を増やすことでアルコール度数が高く複雑な味わいを産み出せるバーレイワインなど、濃厚な味のビールが好んで飲まれる他、クリスマスシーズンにはシナモンなどのスパイスを副原料に使用したクリスマスエールが醸造されたり、温めて飲むホットビールがあったりと、冬ならではのビールもあります。

まもなく立春とは言え、まだまだ真冬の『ビールのまちさっぽろ』。そんな札幌で、「やっぱり、いつものビールだよね」という方から、「季節感のあるクラフトビールを楽しもう」という方まで、ビールの世界を思う存分堪能していただくために開催されるイベントがSapporoWinterBeerFestival(サッポロ・ウインター・ビア・フェスティバル)です。ビールのイベントと言えば、ビアガーデンをはじめ、主に夏に開催されるイベントが多い中、まだまだ珍しい『冬のビアフェス』です。

このイベントは、清田区の戸籍住民課窓口における婚姻届提出第1号であり、20周年を記念して醸造されたLAT43の監修者かつ命名者であるMaltheadsの坂巻紀久雄氏が、昨年から企画・運営しています。第2回目となる今年は、さっぽろ雪まつり期間中である2月10日(日曜日)に、サッポロビールの発祥地「サッポロファクトリー」構内で開催されます。

清田区のビールの取り組みでお世話になっている月と太陽BREWINGはもちろん、サッポロファクトリー内でビールを醸造している札幌開拓使麦酒、前回のコラムで紹介した60人ビールプロジェクトで醸造を手掛けるHoboBrewing、ポートランドをはじめとした世界各地のビールを輸入販売しているBeerCellarSapporoえぞ麦酒といったインポーターなどが、自信のラインナップで、さまざまなビールを提供します。

また、昭和時代のビールサーバーを使い、注ぎ方だけで味を変えることができる「ビール注ぎ名人」の重富寛氏(重富酒店HP)が広島から訪れ、その神業を披露してくれます。「いつものビール」が「特別なビール」に変わる驚きを体験できる、非常に貴重な機会です。

お得な前売券(前売券の販売状況によっては、当日券が販売されません)や当日提供されるビールのラインナップ(現在調整中)などの詳細情報は、公式ページhttps://maltheads.net/free/sapporowinterbeerfestival)を参照してください。

冬でもビール、冬こそビール。サッポロビール発祥の地で、新しいビールの世界を開拓してみませんか?

※2月7日(木曜日)追記:前売券完売のため、当日券は発売されないこととなりました。

SapporoWinterBeerFestivalのチラシ

このページについてのお問い合わせ

札幌市清田区市民部総務企画課

〒004-8613 札幌市清田区平岡1条1丁目2-1

電話番号:011-889-2018

ファクス番号:011-889-2402