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ホーム > 動物紹介 > ホッキョクグマ館 > ナマケグマの雌「ゴマキ」が死亡しました

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更新日:2017年3月7日

ナマケグマの雌「ゴマキ」が死亡しました

ナマケグマ

 

 食欲低下が続いておりましたナマケグマの『ゴマキ』ですが、平成27年4月25日(土)未明、死亡しましたので、ここに謹んでお知らせいたします。

 4月上旬の麻酔下での身体検査結果では、慢性的な心不全及び肝不全の可能性が判明しており、心臓の負担を軽くするための投薬治療等を続けておりました。

 寿命は約30年と言われるナマケグマですが、ゴマキは30歳でした。国内動物園ででは唯一の飼育でした。

これまで長年、世界の熊館の人気者で、多くの来園者の皆様に支えていただいておりました。皆様に感謝いたします。

 

生年月日・出生地

1984年(昭和59年)12月30日 

静岡市日本平動物園生まれ

来園年月日

2001年(平成13年)5月10日

死亡年月日

2015年(平成27年)4月25日(土) (30歳)

死因

慢性心不全及び胆嚢癌

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428