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ホーム > 動物紹介 > チンパンジー館 > チンパンジー館で最高齢のガチャが出産

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更新日:2011年2月28日

チンパンジー館で最高齢のガチャが出産

 

 

画像:チンパンジーのガチャと赤ちゃん

画像:ガチャの娘

画像:チンパンジーのガチャと赤ちゃん

 2008年3月17日(月曜日)早朝、チンパンジーの「ガチャ」が7頭目となる赤ちゃんを無事に出産しました。
元気な女の子です。名前はまだありません。
ガチャは円山動物園のチンパンジーの群れの中でも最古参の推定42才。人間でいうと70歳以上の個体です。国内のチンパンジーの出産記録を見ても、トップクラスに近い高齢出産でしたので心配しておりましたが、母子ともに元気な様子です。これでチンパンジーの館のメンバーは全部で9頭になりました。
ガチャは2007年5月に、生後3ヶ月の「サム」を病気で失い深い悲しみに沈んでいました。それを乗り越えての嬉しいニュースで、すくすくと元気に育って欲しいと願うばかりです。
今はチンパンジー館の小展示場でジェーン・テス親子と仲よく育児中です。ガチャは時々自慢げに子どもを見せびらかしに来ます。赤ん坊はお母さんの胸にしっかりと抱きついています。
ほほえましい親子の姿をぜひご覧下さい。
●赤ちゃんの誕生日時 平成20年3月17日(月曜日)早朝
●父親 「トニー」 1979年10月12日生まれ 多摩動物公園生まれ、1982年円山動物園来園
●母親 「ガチャ」 推定1966年生まれ アフリカで生まれ、1970年円山動物園来園

 

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