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ホーム > 動物紹介 > チンパンジー館 > チンパンジーの赤ちゃん誕生と、その母の訃報

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更新日:2011年2月26日

チンパンジーの赤ちゃん誕生と、その母の訃報

画像:チンパンジー、エリサ

画像:レディ、人工保育になりました。

チンパンジーの赤ちゃん誕生と、その母の訃報

 2006年2月26日、チンパンジーのメスの赤ちゃんが誕生しました。(母・エリサ、父・トニー)
 気品ある優しい女性に育って欲しいという願いを込めて、担当飼育員が「レディ」と命名しました。
 エリサが大事に抱いて育てていました。
 ところが4月23日、突然の事故でエリサが亡くなってしましました。過去に腕を怪我して握力が弱っていたために、鉄塔から落下してしまったようです。エリサの腕にしっかり抱かれていたレディは無傷でした。 
 レディは今後、飼育員が育てることになりましたので、当分の間お客様にはご覧いただけません。
 エリサは推定29歳、アフリカで生まれ、1983年に円山動物園に来て以来、9頭の子供たちを産み育ててくれました。
 器量良しで気立ても良いと評判のチンパンジーでした。

チンパンジーの紹介
チンパンジー館


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〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428