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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > マサイキリン > マサイキリンのタカヨの骨格標本を展示開始します

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更新日:2011年2月28日

マサイキリンのタカヨの骨格標本を展示開始します

平成20年(2008年)11月2日に亡くなったマサイキリンのタカヨの全身骨格標本が完成いたしましたので、動物科学館内のアジアゾウの花子の骨格標本の横に展示することとなりました。
生前のタカヨと花子のように隣り合わせで並べて展示し、在りし日のタカヨと花子を偲んでいただきたいと思っております。
【展示公開場所】動物科学館内アジアゾウ花子骨格標本横
【公開セレモニー・一般公開日時】平成21年4月25日(土曜日)10時~
【タカヨのこと】
昭和53年4月10日当園生まれ 平成20年11月2日死亡(老衰)
死亡時年齢30歳6ヶ月(日本の動物園における最長寿記録です。)
28歳までに13回の繁殖に成功し、内7頭の子供(♂4頭、♀3頭)が無事に成育し、他の動物園に移動しています。(この13回の繁殖も日本最多記録です)
キリンの妊娠期間はおよそ450日にもなり、このことからも出産・子育てとタカヨは元気に頑張って長生きをしてくれたのだと、感慨深いものがあります。

画像:在りし日のたかよさん
タカヨ

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〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428