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更新日:2011年2月28日

インドガンのヒナが誕生

画像:インドガン親子

画像:インドガンヒナ

 

園内の白鳥池でインドガンのヒナが6月25日(水曜日)に1羽孵化し、両親とともに元気に白鳥池の中を泳いでいます。
白鳥池は、中央の橋を10時から16時まで一般開放しております。西門側入口よりお入りください。
【飼育場所】
白鳥池 2,870平方メートル
【飼育状況】
オス1羽、メス3羽、不明1羽(孵化個体)
【個体情報】
6月25日に孵化、1羽、性別はまだ不明
【参考資料】
カモ目 ANSERIFORMES
カモ科 Anatidae
英名 Bar-heade Goose
学名 Anser indicus
テンシャン山脈からココノールにいたる中央アジアの高地の湖沼で繁殖し、インド、セイロンで越冬します。
頭、頚は白色で後頭に2本の黒色横帯があり、これが見分けるときのポイントです。喉以下の前頚は褐灰色、胸は灰色、嘴及び脚趾レモン色。
動物園では40年弱飼育歴があり、今までに100羽以上のヒナが誕生し、国内のたくさんの動物園に婿入り、あるいは、嫁入りしています。本園では、親に抱卵させる自然繁殖、ふ卵器での人工繁殖のいずれも行われました。本園の白鳥池で繁殖した種類では、マガモに次ぐほどたくさんのヒナが誕生しています。

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