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更新日:2011年2月27日

ホッキョクグマの赤ちゃん公開!

 

「お母さん何してんの?」「背中がかゆいのよ」
ホッキョクグマ母子

 野生のホッキョクグマは、生き物の姿もまれな北極圏の雪原に巣穴を作り、とても静かで真っ暗な環境で出産と初期の育児を行います。飼育下でもできる限り野生に近い環境を作る必要があるのですが、なかなか難しいことなので、ストレスを感じた母熊は容易に子育てを放棄してしまいます。

 そこで円山動物園では、妊娠・出産の兆候を見せたララが産室にこもった時、世界の熊館全体を閉鎖し、お客様のみならず職員の出入りも制限していました。
 数ヶ月を経て、やっと公開できるようになりました!ぜひ会いに来てください!!大人のホッキョクグマも勇ましくて美しいものですが、赤ちゃんのこんな愛くるしい姿を間近で見ないなんて損なことです。

 なお、当園は年末以外は無休のため、毎日でもご覧いただくことができます。概ね午前9時過ぎから午後4時45分までは室外に出ております。
 同時に2005年末から閉鎖していた世界の熊館も4月1日からご覧いただけるようになりました。
                          (2006年4月記)


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