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更新日:2020年4月20日

オマキトカゲ

■ 円山動物園レッドデータブック(は虫類) オマキトカゲ

画像:オマキトカゲ

有鱗目(トカゲ亜目)
オオトカゲ科
Corucia zebrata
Tree Skinks
ワシントン条約:附属書 II

形態
オマキトカゲは最大で80cmにもなるスキンク類、最大の種です。極悪な形相で、鋭い爪、長いしっぽを持っています。

生息地
ソロモン諸島に生息しています。

種の特徴
一日中木の上で暮らす樹上生活者で、顔に似合わず木の葉や果物を食べているベジタリアンです。オマキトカゲは卵胎生で、親の体の半分近くもあるような大きな子を1~2頭出産します。

減少の原因
ペットとして、日本にも輸入されています。ペット用の乱獲などにより生息数は減少しています。

円山動物園での状況
円山動物園では1991年から飼育し繁殖に成功したこともあります。現在、は虫類・両生類館で飼育しています。

(平成25年2月15日・記)


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