• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > 動物紹介 > ホッキョクグマ館 > ホッキョクグマ > ホッキョクグマの「キャンディ」が出産しましたが、残念ながら死産でした

ここから本文です。

更新日:2017年3月8日

ホッキョクグマの「キャンディ」が出産しましたが、残念ながら死産でした

キャンディ

 

ホッキョクグマの『キャンディ』と『ララ』は出産の可能性があるため、11月4日(火)より観覧を中止し、室内に収容して出産に備えていたところですが、12月5日(金)午前8時42分頃キャンディが1頭出産いたしました。

 しかし残念ながら出産後、鳴き声や動きなどが認められないことから、死産であったものと判断されました。第2子の出産の有無についても観察を続けておりましたが、残念ながら今回の出産は死産であった一子のみでした。

 キャンディは出産前後は多少の興奮が見られましたが、その後落ち着きを取り戻しております。

なお、ララについては今後出産の可能性があるため、世界のクマ館周囲の立ち入り・観覧の中止を継続するとともに、引き続き出産に備えて監視を続けてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

また、ララの繁殖環境を静謐に保つため、エゾヒグマ館についても観覧を中止させていただきましたので、併せてお知らせいたします。

 

【飼育個体情報】

 デナリ    オス 1993年11月9日 アメリカHogle動物園生まれ

 ラ ラ     メス 1994年11月20日 別府ラクテンチ動物園生まれ

 キャンディ  メス 1992年11月2日生まれ(豊橋総合動植物公園所有)

               2011年3月8日来園 

【これまでのキャンディの繁殖歴】

2012年12月30日

2頭出産 (うち一頭は死産、もう一頭は出生後間もなく死亡)

2013年11月6日

~2014年1月15日

妊娠の可能性があったことから室内に収容し監視を続けるも、出産見られず。(妊娠していなかったものと思われる)

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428