ここから本文です。

更新日:2018年11月1日

ムツオビアルマジロ

ムツオビアルマジロ

*貧歯目
EDENTATA
*アルマジロ科
Dasypodidae
*英名
Six-banded armajillo
*学名
Euphractus sexcinctus

 

 

分布 ボリビア、ブラジル、ウルグアイ、パラグアイ、スリナムに分布し、熱帯多雨林から草原まで広い範囲に生息しています。
特徴

アルマジロ科の動物は外敵から身を守るため、体のほとんどが硬く変化した皮膚で覆われていますが腹部は柔らかいです。

アルマジロは外敵に襲われた際、ボールのように丸まって柔らかい腹部を守るというイメージがありますが、丸くなることができるのはミツオビアルマジロの仲間のみであり、ムツオビアルマジロは丸くなることができません。

そのため手足を体の下側に入れて、地面に這いつくばり体を守ります。

一般的なアルマジロは夜行性ですが、ムツオビアルマジロは昼行性が強いです。

食性 雑食性でシロアリ、昆虫、果物等
寿命 野生下:約15年 飼育下:約15年

熱帯鳥類館の動物へもどる

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428