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ホーム > 動物紹介 > わくわくホリデーアジアゾーン > テナガザルの「グレコ」が亡くなりました

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更新日:2017年5月8日

テナガザルの「グレコ」が亡くなりました

グレコ

【平成29年5月8日 第一報】

テナガザルの「グレコ」(メス、40歳以上)が5月8日に亡くなりましたので、お知らせいたします。

「グレコ」は昭和52年11月8日に、円山動物園に来園しました。当初は類人猿館で生活し、平成24年12月には新しくオープンした「わくわくホリデーアジアゾーン」の「熱帯雨林館」に移動し、多くの来園者の皆さまにご観覧いただいておりました。

5月7日の早朝、体調がすぐれない様子が観察されたため、園内動物病院に入院し、レントゲン及びエコー検査を実施したところ、肝臓の腫大が認められました。その後、起き上がって自力でエサを食べる様子も観察されておりましたが、5月8日朝、病院内で死亡していることを確認いたしました。

本日夕方、北海道大学獣医学部及び道立衛生研究所と共同で病理解剖診断を行った結果、肝臓に病変部位が多数認められ、エキノコックス症等の感染症の可能性があることから、病理組織診断及び各種検査を行っております。

正式な死因につきましては、改めて検査結果判明後にお知らせいたします。

なお、エキノコックスは、サルから人、ほかのサルに感染することはありません。

40年の長きにわたり、多くの皆様に可愛がっていただきましたことに感謝申し上げます。

※5月9日(火)から5月23日(火)までの2週間、当園動物センター内に献花台を設置いたします。

 

来園年月日:昭和52年(1977年)11月8日

死亡年月日:平成29年(2017年)5月8日、40歳以上

死因:調査中

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428