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更新日:2018年11月24日

ヒガシニホントカゲ

ヒガシニホントカゲ

*有隣目

SQUAMATA

*トカゲ科

Scincidae

*英名

easteran five-lined skink

*学名

Plestiodon finitimus

分布

東日本やロシア極東に分布し、草原や山地にある日当たりの良い斜面等に生息しています。

特に小石の多い場所や石垣等に好んで住みます。

特徴

全長15~25cm程度で冬季には冬眠をします。

天敵(ネコ、イタチ属、ヘビ等)に襲われそうになった場合、尾を自切することがあります。

切り離された尾はしばらく動き回ることで外敵の注意を払います。

切断面は筋肉が収縮し出血も抑えられ、よく混同されるカナヘビとは鱗が滑らかな点で容易に区別することができます。

繁殖形態は卵生で1回に5~16個の卵を産み、母親は卵が孵化するまで保護をします。

食性 動物食で昆虫、クモ、甲殻類、ミミズ等
寿命 野生下:5年以上 飼育下:5年以上

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