• ホーム
  • 総合案内
  • 施設案内
  • 動物紹介
  • イベント情報
  • ドキドキ体験
  • 環境を学ぼう

ホーム > 動物紹介 > カンガルー館 > カンムリシロムク > 7月26日から展示しているカンムリシロムクの幼鳥について

ここから本文です。

更新日:2019年8月14日

7月26日から展示しているカンムリシロムクの幼鳥について

カンムリシロムク

カンムリシロムク幼鳥

【2019年8月14日追記】

 8月12日(月曜日)に死亡したカンムリシロムクの幼鳥の死亡原因は脳幹から脳底部の出血と判明しました。

 同様の症状を含めあらゆる傷病を防ぐため、現在の個体の飼育場所や飼育方法の検討と予防処置を行っていきます。

 

【2019年8月12日15時追記

 8月12日(月曜日)に幼鳥2羽のうち1羽が死亡して発見されました。
 死亡原因については現在調査中です。結果が出ましたらお知らせいたします。

 7月30日に幼鳥1羽が死亡した後、残る2羽の様子に変化がないか観察を続けており、驚いて飛び立ったときの衝突によるケガ防止のため、ガラス面に金網を張るなどの対処をしていたところです。

 残りの1羽については、現在落ち着いており、カンガルー舘内で展示を継続していますが、状態によっては展示の変更や中止を行うことがありますのでご了承ください。

 

【2019年7月31日19時追記】

 7月30日(火曜日)に死亡したカンムリシロムクの幼鳥の死亡原因は、肝臓の病変からの腹腔内出血と判明しました。

 残った2羽が無事に成長できるよう、今後とも健康状態の把握や飼育方法の確認・工夫を行ってまいります。

 

【2019年7月31日10時公開】

 7月26日(金曜日)から、カンガルー館においてカンムリシロムクの幼鳥3羽の展示を行っておりましたが、残念ながらこのうち1羽が7月30日(火曜日)に死亡しました。

 死亡原因については現在調査中です。結果が出ましたらお知らせいたします。

 なお、幼鳥2羽の展示は継続しております。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1427

ファクス番号:011-621-1428