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ホーム > 動物紹介 > フクロウとタカの森 > シロフクロウ > シロフクロウの「大地」が亡くなりました

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更新日:2019年3月14日

シロフクロウの「大地」が亡くなりました

シロフクロウ「大地」

 平成27年12月から足の疾患の治療のため、非公開の園内動物病院等で飼育しておりましたシロフクロウの「大地」(オス13歳)が、平成31年3月12日に死亡いたしましたので、お知らせいたします。

 大地は、平成20年3月に来園し平成24年からはメスの「アンナ」と2羽で暮らしておりました。平成27年には残念ながら無精卵であったもののアンナに産卵が見られるなど繁殖を期待しておりましたが、同年12月に足の疾患が発見され、以降、その治療のため、非公開の園内動物病院等で入院しておりました。

 足の治療は、一進一退を繰り返し、一時は退院し、再び展示ができるかもしれないというところまで回復したことがありました。
 しかし、その後症状が再び悪化し、引き続き治療にあたりましたが、残念ながら死亡しました。

 これまで多くの方々に可愛がっていただき、また入院中も気にかけていただきましたことに心からお礼申し上げます。

 

【生年月日】平成17年(2005年)5月1日 ベルギー生

【来園年月日】平成20年(2008年)3月3日

【死亡年月日】平成31年(2019年)3月12日(13歳)

【死因】創傷(趾瘤症(シリュウショウ)に起因する潰瘍)からの細菌感染に伴う敗血症

このページについてのお問い合わせ

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〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428