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更新日:2021年10月22日

ヒツジの「はるこ」が死亡しました

はるこ

ヒツジの「はるこ」

ヒツジの「はるこ」(メス 10歳)が10月22日(金曜日)に死亡しましたのでお知らせいたします。

「はるこ」は2011年2月27日に生まれ、同年8月31日に来園しました。

こども動物園では他のメスのヒツジ達とともに暮らしており、ふれあいができる動物として、子どもたちに動物との接し方や命の大切さを教えてくれる存在でした。

「はるこ」は以前から食が細く、体格が小さかったため注意して飼育していました。

2021年7月から餌を食べる量が減ってきたため、点滴などの治療を行っておりましたが、10月になってから歩行が困難になり、治療のかいなく死亡に至りました。

なお、「はるこ」の死亡により、当園で飼育するヒツジは4頭となりました。

【個体情報】

生年月日 :平成23年(2011年)2月27日生まれ

死亡年月日:令和3年(2021年)10月22日 享年10歳

解剖診断 :臼歯の摩耗と不正咬合、胃の萎縮

      歯の摩耗のため、えさをうまく咀嚼(そしゃく)できず、栄養を十分に吸収できていなかったと考えられます。

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