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更新日:2021年6月27日

マレーグマ「ウメキチ」の体調について【第2報】

遊ぶマレーグマ(ウメキチ)

麻袋で遊ぶマレーグマ「ウメキチ」

【2021年6月27日(日曜日)掲載】

マレーグマ「ウメキチ」の状態についてお知らせいたします。
呼吸器の感染症を疑い、抗生剤による治療を開始してからは、日ごとに症状が改善し、麻袋で遊んだり、お腹を上にして寝たり、元気や食欲もすっかり回復しました。

 

【2021年6月23日(水曜日)掲載】

マレーグマ「ウメキチ」は6月20日から体調を崩しており、口を開けての呼吸、両目の多量の目やに、元気・食欲減退の症状が認められたことから、呼吸器の感染症を疑い、抗生剤による治療を開始しております。6月23日の朝には、治療効果が認められ、呼吸の様子も楽になり、目やには減少、元気・食欲も戻りつつあります。
「ウメキチ」は、2018年から持病のてんかんの治療を飲み薬で続けております。そのため、食欲減退が進み、飲み薬での投薬ができなくなってしまった場合には、発作再発の可能性が高まってしまいます。
現在、病状は回復傾向ですが、油断せずに治療・看護を進めてまいります。

お腹を出して寝るマレーグマ(ウメキチ)

お腹を出して寝るマレーグマ「ウメキチ」

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