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ホーム > 動物紹介 > サル山 > ニホンザル > ニホンザルの「蝶子」が亡くなりました

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更新日:2020年1月18日

ニホンザルの「蝶子」が亡くなりました

ニホンザル「蝶子」

ニホンザル「蝶子」

 当園で飼育しているニホンザルの「蝶子」(メス/31歳)が死亡しましたのでお知らせいたします。

 「蝶子」は、2019年12月13日に活力の低下がみられ、検査の結果心筋症を患っていることが判明し、投薬治療を続けてきました。動物病院に入院してからも食欲旺盛な姿をみせていましたが、残念ながら2020年1月17日(金曜日)の朝に死亡を確認しました。

「蝶子」は2代目第一位オスの「次郎長Jr.」の妹であり、長年第一位のメスとして群れを守ってきました。
31年間という長きに渡り、「蝶子」を応援いただきましてありがとうございました。

生年月日  1988年(昭和63年)5月25日 円山動物園生

死亡年月日 2020年(令和2年)1月17日(享年31歳)

死 因 拡張型心筋症による心不全
 (病理検査の結果により病名は変わる場合があります)

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428