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更新日:2021年4月27日

ホッキョクグマの「デナリ」の観覧について

デナリ

ホッキョクグマの「デナリ」

【2021年4月27日(火曜日)追記】

ホッキョクグマ「デナリ」は、4月11日(日曜日)に後ろ足にふらつきが認められたため、寝室内で安静に過ごさせ、投薬による治療を続けてまいりました。

翌12日には、後ろ足のふらつきは認められず、その後も良好な治療経過となっていることから、4月27日(火曜日)から屋外の放飼場での展示を開始しましたのでお知らせいたします。

なお、脊椎に関連する疾患は再発することが多いため、今後も注意して経過を見る必要があることから、再発した場合には、同様の対応となりますので、ご理解のほどお願いいたします。

【2021年4月16日(金曜日)】

ホッキョクグマ「デナリ」に4月3日(土曜日)の夕方に後ろ足のふらつきが、4月11日(日曜日)の夕方に前足の震えと後ろ足のふらつきが認められました。

症状から椎間板ヘルニアや椎間板脊椎炎(脊髄が炎症を起こす病気)が考えられます。

脊椎の病気の治療には、薬物治療と同時に出来る限り安静に過ごすことが必要になりますので、「デナリ」には寝室で安静に過ごしてもらっております。

4月12日(月曜日)にはふらつきがみられなくなっていますが、再発を防ぐために継続して寝室内で安静に過ごしてもらっています。

しばらく、「デナリ」をご覧いただくことが出来ませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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