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ホーム > 動物紹介 > ホッキョクグマ館 > ホッキョクグマ > ホッキョクグマの「ララ」について(平成31年1月14日追記)

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更新日:2019年1月14日

ホッキョクグマの「ララ」について(平成31年1月14日追記)

ホッキョクグマ「ララ」

【平成31年1月14日 記載】

 現在、治療中のホッキョクグマ「ララ」ですが、投薬後は歩行状態の改善がみられております。

 しかしながら、同居している「リラ」がじゃれながら「ララ」の足をあまがみしたり、上に乗るなど、「ララ」の体に負担のかかる行動が頻繁にみられています。

 また、「ララ」に投薬をする時には、誤って「リラ」に薬を与えてしまわないよう一時的に「ララ」と「リラ」を隔離する必要がありますが、そのたびに「ララ」が落ち着かなくなり、飲み薬での投薬が困難になるなどの治療面での支障が出てしまいました。

 このため、1月13日(日曜日)の閉園後から、「ララ」が身体的負担を受けることなく、かつ投薬のための「リラ」との別飼いに慣れるよう、再び「ララ」と「リラ」を別飼いとし、「ララ」の治療及び静養に努めることとしました。

 引き続き、「ララ」は非公開の寝室で治療をするためご覧いただくことはできませんが、「リラ」はホッキョクグマ館外放飼場でご観覧いただけます。

今後も「ララ」の治療状況によっては、ホッキョクグマ館での「リラ」の展示を中止する可能性があります。

皆様にはご心配ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 

【平成31年1月12日 記載】

 別飼いとしているホッキョクグマ「ララ」ですが、静養及び投薬後、歩行の様子は改善がみられております。ですが、「リラ」と別飼いとなったことにより、精神的に落ち着かなくなり、しきりに「リラ」を呼ぶように鳴く、といった様子が見られています。

 このため、1月12日(土曜日)正午より「リラ」と再び同居させて様子を見ることといたしました。

 しかしながら、「ララ」の体への負担軽減のため、運動量を制限する必要があることから、広いメイン放飼場への放飼は行わず、非公開の寝室及びサブ放飼場のみを使わせることといたします。

 これに伴い、1月12日(土曜日)午後以降、しばらくの間、ホッキョクグマ館でのホッキョクグマの展示を一時中止させていただきます。

(「デナリ」(オス25歳)、「キャンディ」(メス26歳)は引き続きご観覧いただけます)

 皆様にはご心配ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。
 

【平成31年1月11日 記載】

 平成31年1月10日(木曜日)朝から、ホッキョクグマの「ララ」(メス24歳)について、左前脚の跛行(ハコウ:歩き方の異常)が見られており、同日より非公開の寝室で静養させています。

 このため、ホッキョクグマ館での展示はララの娘「リラ」(メス4歳)のみとなっておりますので、ご了承ください。

(「デナリ」(オス25歳)、「キャンディ」(メス26歳)も引き続きご観覧いただけます)

 ホッキョクグマ「ララ」の左前脚不調の原因究明には、麻酔下でレントゲン等の検査を行う必要があります。麻酔は体への負担が大きく、リスクもありますことから、「ララ」が、ホッキョクグマとしては高齢の24歳であることに鑑み、麻酔下での検査は行わず、神経系の障害及び捻挫等の複数の原因を疑って、1月10日より投薬を開始しました。

 今後も引き続き、「ララ」の状態を見ながら、治療等を行ってまいります。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428