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更新日:2021年3月16日

アジアゾウの観覧時間は10時30分頃から16時00分です

親子

シュティン(メス・28歳・左)、ニャイン(メス・6歳・右)

 2019年3月12日、ゾウ舎がオープンしました。

 2018年11月30日、ミャンマー連邦共和国からアジアゾウ4頭が円山動物園に到着し、一般公開に向けて準備を進め、ゾウたちが新しい環境に慣れ、健康状態も良好であることから、昨年9月に完成したゾウ舎とゾウたちを3月12日から一般公開しています。

 ゾウ舎は、冬でも水浴びができる屋内プールがあり、ゾウが生き生きと過ごすことができる工夫がたくさん盛り込まれている国内最大級の施設です。

 ゾウを間近に観察できるほか、ゾウを取り巻く環境問題なども分かりやすく学べます。多くの市民・観光客の方に来園いただき、ゾウに対する理解を深めていただきたいと考えています。皆様のお越しをお待ちしております。

1 ゾウを観覧できる時間帯

 広い屋内展示場は、夜の間にゾウ達が過ごすため、朝と夕方にフンの清掃などを行います。このため、ゾウ舎内でゾウを観覧できる時間帯は、10時30分頃から16時まで(冬期期間中は10時30分頃から15時30分まで)となります。
 どのゾウをどの時間に展示するかは天候や動物の体調等によって変わります。

 清掃作業の詳細はこちら(PDF:704KB)をご覧ください。

2 飼育展示動物

 アジアゾウ4頭(2018年11月30日来園)

 ・メス(母)28歳(1991年4月28日生) 愛称:シュティン

 ・メス(子)6歳(2013年5月12日生) 愛称:ニャイン

 ・メス15歳(2003年9月12日生) 愛称:パール

 ・オス10歳(2008年8月4日生) 愛称:シーシュ

3 ゾウ舎の主な特長

 施設の見どころ等については、施設紹介のページをご覧ください。

メス

パール(メス・15歳)

オス

シーシュ(オス・10歳)

外観

外観

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このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428