ここから本文です。
地域の手で誇りあるリンゴ並木を守るために
~環状通リンゴ並木合同パトロール~

9月14日(月曜日)午前9時15分から、豊平区環状通(道道89号札幌環状線)の中央分離帯にあるリンゴ並木で合同パトロールが行われた。
これは、収穫期を前にリンゴの盗難被害を防ぐため、地域団体の美園リンゴ会や豊平警察署などと連携し実施したもの。リンゴ並木のリンゴは、地域の小学生による収穫体験の他、地域のイベントなどで配布され、豊平区に拠点を置くスポーツチームなどにも寄贈されている。令和5年度に約400個のリンゴの盗難が発生したことから、令和6年度より見守り強化の一環として取り組まれている。
この日は、美園リンゴ会や豊平警察署などからおよそ25人が参加し「リンゴを取ってはいけません」と書かれたプラカードを持ちながら沿道で注意喚起を実施。出発時の挨拶では、茂木秀則(もぎ・ひでのり)豊平区長が「豊平区のシンボルであるリンゴ並木は地域の方々が心を込めて守ってきた大切な財産。これからも皆さまとの連携をさらに強め、リンゴの盗難防止に努めたい」と意気込みを語った。

このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.