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ホーム > 地区ニュース > 2021年の地区ニュース > 2021年10月 > 美園小学校児童が「文字入りリンゴ」を収穫

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更新日:2023年2月7日

美園小学校児童が「文字入りリンゴ」を収穫

真っ赤に実ったオリジナルリンゴの収穫作業
~美園小学校児童が「文字入りリンゴ」を収穫~

はじめの会の様子 

 10月25日(月曜日)午前10時20分から、美園小学校(加藤秀樹(かとう・ひでき)校長)の4年生74人が、豊平区環状通(道道89号札幌環状線)の中央分離帯にあるリンゴ並木で、リンゴ収穫作業を体験した。収穫には、地域団体の美園リンゴ会(稲葉郁夫(いなば・いくお)会長)やJAさっぽろ平岸支店の方々、天野周治(あまの・しゅうじ)豊平区長らが参加し、児童たちのリンゴ収穫作業の手助けを行った。

 これは、豊平区にゆかりのあるリンゴを題材に、地域の歴史やまちづくり活動を学ぶため同校が進めている「総合的な学習の時間」の一環で行われている取り組み。「文字入りリンゴ」は、色付く前のリンゴに文字や絵がデザインされた黒いシールを貼り、赤く熟した後にシールを剥がすことで、シールを貼っていた部分のみ色付かずに浮き出る仕組みとなっている。今回は、9月3日(金曜日)に児童たちがシールを貼った「文字入りリンゴ」の収穫作業を行ったもの。

 晴天に恵まれたこの日、児童たちは「昴林(こうりん)」の木から自分がシールを貼ったリンゴを探し、美園リンゴ会やJAさっぽろの方々にリンゴの取り方を教わりながら、枝が折れないように注意して作業を進めていった。

 児童たちは、自分で取った真っ赤なリンゴを軍手で磨き、きれいに輝いた実を自慢気に見せ合いながら、「シールの部分がきれいに浮き出てよかった!」「家で食べるのが楽しみです!」「リンゴの授業があってうれしいです!」などと話していた。

 11月10日(水曜日)に、「総合的な学習の時間」のまとめとして、美園リンゴ会や豊平区職員を学校に招いての「りんごフェスティバル」を開催する予定となっている。

 

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