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ホーム > 地区ニュース > 2019年10月 > 円山動物園へ豊平区のリンゴを贈呈

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更新日:2019年10月23日

円山動物園へ豊平区のリンゴを贈呈

2019年10月22日

おいしいリンゴを動物たちへ!
~円山動物園へ豊平区のリンゴを贈呈~

リンゴ贈呈式の様子 リンゴを見つけたゾウ

  10月22日(火・祝)午後1時半から、円山動物園(中央区宮ケ丘3番地)で、豊平区役所の徳光雅浩(とくみつ・まさひろ)市民部長から、円山動物園の加藤修(かとう・おさむ)園長に、豊平区産のリンゴが贈呈された。

 これは、豊平区のシンボルである環状通のリンゴ並木で収穫したリンゴを動物たちに食べてもらい、豊平区の魅力を広く市民に周知しようと、平成27年から毎年実施しており、今年で5回目となる。

 秋晴れの穏やかな天候に恵まれたこの日は来園者も非常に多く、大勢の家族連れに囲まれながら、徳光部長が真っ赤に色づいたリンゴが入った籠を、加藤園長に手渡した。

 贈呈されたリンゴの品種は「レッドゴールド」など。実が赤く色づく前に豊平区のキャラクター「こりん」「めーたん」のシールなどを貼り、模様や文字が浮き出て見えるように工夫された「文字入りリンゴ」も贈られた。

 加藤園長は、「円山動物園で使用している飼料の中で、リンゴの消費量が一番多い。早く動物たちに食べさせてあげたい。」と感謝の言葉を述べた。

 早速、アジアゾウが大勢の子どもたちに見守られながら、豊平区のリンゴを初めて実食。飼育担当者がゾウ舎の屋内放飼場に植えられている木の枝に刺したり、岩の上などに置いたリンゴを、鼻を伸ばしたり丸めたりしながら、次から次へと取っては口へ運んだ。子どもたちはゾウの鼻がリンゴをつかむ度に大きな歓声を上げ、「またリンゴを見つけたよ!」、「おいしそうに食べているね!」などと家族と言葉を交わしながら、楽しそうに見つめていた。

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

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