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ホーム > 地区ニュース > 2019年10月 > 南平岸地区町内連合会が避難所開設・運営研修「避難所チャレンジ」を開催

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更新日:2019年10月10日

南平岸地区町内連合会が避難所開設・運営研修「避難所チャレンジ」を開催

2019年10月5日

地域で災害に備えよう!
~南平岸地区町内連合会が避難所開設・運営研修「避難所チャレンジ」を開催~

 ロープの結び方を学ぶ様子 簡易タンカの作り方を学ぶ様子

 
 10月5日(土曜日)午前9時30分から、平岸西小学校(豊平区平岸1条15丁目)で、避難所開設・運営研修「避難所チャレンジ」が開催され、地域住民や豊平消防署、公益財団法人札幌市防災協会の関係者など92人が参加した。

 これは、学校と協力しながら避難所体験を行うことで、災害時の避難所運営の進め方や日ごろの備えを確認するとともに、地域のつながりを深めることを目的に、南平岸地区町内会連合会(末廣仁志(すえひろ・ひとし)会長)が主催したもの。

 今回は災害発生時に避難所運営業務を担う豊平区役所の職員も参加。この研修では会場に到着した人の受付などを行った。

 この研修ではさまざまな体験プログラムが用意されており、豊平消防署の消防士から、災害時に役立つ「巻き結び」などのほどけにくいロープの結び方や、毛布と2本の棒を使用した簡易タンカの作り方などを、実際に自分の手を動かしながら学んでいた。

 会場では、各種防災グッズや、学校に備蓄されている寝具なども展示された他、「見学ミニツアー」として、避難所開設の際に「休憩室」や「授乳室」として使われる部屋などの見学も実施された。

 お昼時には、水を注げば食べられるわかめご飯などの非常食の試食会が行われ、「どのような味なのか興味があったので、今日食べることができてよかった」、「思っていたよりおいしいね」などと感想を話しながら和やかな時間を過ごし、全ての研修が終了した。

 参加した女性は、帰り際に「いざという時のために、避難所となる学校内の様子を事前に知っておくことは大切だと思った。」と感想を話しながら、会場を後にした。また、区役所の職員は「地域の方と直接顔を合わせて一緒に活動できたことはとても有意義だった。この研修の成果を今後に生かしたい。」と力強く語った。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

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