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更新日:2019年3月6日

「とよひらKidsスポーツクライミング体験会」開催

2019年3月2日

こつをつかんで、ゴールを目指せ!
~「とよひらKidsスポーツクライミング体験会」開催~ 

ハーネスを装着する様子 クライミングウォールを登る様子

 3月2日(土曜日)午前10時から、北海道立総合体育センター「北海きたえーる」(豊平区豊平5条11丁目)で「とよひらKidsスポーツクライミング体験会」が行われ、区内在住の小学生約40人が参加した。

 これは、「北海きたえーる」のサブアリーナに、カラフルなホールドが散りばめられたフリークライミングウォールが常設されていることから、この施設を活用して、地元の小学生にもっとスポーツクライミングの楽しさを知ってもらおうと、今回、豊平区が初めて体験会を開催したもの。

 スポーツクライミングは突起物(ホールド)のついた人工壁(クライミングウォール)を登り、速度や到達地点などを競うスポーツで、2020年開催の東京オリンピックの正式種目に追加され、近年、子どもたちの人気も高まっている。

 この日は、まず初めに北海道山岳連盟の指導員が、けがをしないための注意点を説明したあと、子どもたち一人一人の体格に合わせ、自分の体と安全確保のためのロープをつなぐハーネスを装着させた。

 子どもたちは、高さ15メートルのクライミングウォールを目の前にしながら、わくわくした様子で4列に並び、5分間の制限時間の中で、高さ10メートルの地点に引かれた赤い線を目指して、2回ずつクライミングに挑戦した。

 途中で動きが止まったときは、すかさず指導員から「右足は黄色に乗せてみて」「左手は丸い肌色をつかむといいよ」「つま先はそこに入れよう」「足をしっかりと上げて。落ちないから大丈夫よ」と、ホールドをつかむポイントなどが的確にアドバイスされた。

 手足がホールドから外れ、宙吊りになることもあったが、反動をつけて壁に戻り、全員がリタイアすることなく、時間ぎりぎりまで果敢に登っていった。

 クライミングが初めてという2年生の女の子は「楽しかった。上に行ったら少し怖かったけど、またやってみたい。」と笑顔で満足そうに話していた。また、2回目で10メートルを完登した3年生の男の子は「ちょっと手が痛くなったけど、一番上まで登れた。下を見たら、ここまで登ったんだということがわかった。全然、怖くなかった。またやりたい。」と目を輝かせていた。

クライミングウォールを登る様子 クライミングウォールを登る様子

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