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ホーム > 地区ニュース > 2019年2月 > 西岡地区中学生座談会「にしおか・トークカフェ」開催

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更新日:2019年3月4日

西岡地区中学生座談会「にしおか・トークカフェ」開催

2019年2月27日

自分たちの手で地域をよりよくしよう!
~西岡地区中学生座談会「にしおか・トークカフェ」開催~ 

座談会の様子 座談会の様子

 2月27日(水曜日)午後3時30分から、西岡北中学校(須藤勝也(すどう・かつや)校長)で、西岡地区町内会連合会と西岡北中学校の座談会が開催され、町内会および福祉のまち推進センターの役員5人と生徒14人が参加した。

 これは、市民文化局市民自治推進課が取り組んでいる「次世代の活動の担い手育成事業」の一環として、西岡地区の魅力や課題に触れながら「自分のまち」を意識するきっかけを作り、参加した生徒の「まちづくり」や「町内会」に対する認識を高めることを目的に行われたもの。西岡北中学校では、平成27年度から西岡地区町内会連合会との交流会などに取り組んでおり、今回で4回目の開催となった。

 5つのグループに分かれた参加者らは、「1.西岡地区の魅力って?」「2.西岡地区の課題って?」「3.西岡地区には今これが必要だ!」「4.震災について感じたことは?」「5.西岡地区でやってみたいイベントは?」をテーマに意見交換を行った。

 今回の座談会には「テーブルごとに話し合うテーマが設定されていること」「5ラウンドの間に全てのテーブルを回り、全テーマについて話し合うこと」というルールが設けられており、始めは緊張した面持ちで口数も少なかった生徒らも、席替えを繰り返すごとに、「公園などの自然とスーパーなどの施設のバランスが良い」「中学校の屋上から打ち上げる花火大会を開催したい」など、積極的に意見を出し合った。

 座談会の最後には、集約した意見をグループごとに発表し、参加者らは各テーマに対する意見に真剣に耳を傾けるなど、有意義な意見交換の場となった。

 自己紹介で「将来の夢は、まちづくりに携わる仕事に就くこと」と話した女子生徒は「いろいろな意見を聞けて楽しかった。今後はもっとまちづくり活動に参加してみたいと思う」などと嬉しそうに話していた。

発表の様子 参加者全員で記念撮影

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