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ホーム > 地区ニュース > 2019年2月 > みなみひらぎし「カルタ交流会」開催

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更新日:2019年2月21日

みなみひらぎし「カルタ交流会」開催

2019年2月16日

世代を超えてカルタを楽しもう!
~みなみひらぎし「カルタ交流会」開催~ 


 2月16日(土曜日)午後1時から、平岸小学校ふれあい広場(豊平区平岸2条14丁目)で、みなみひらぎし「カルタ交流会」が開催された。

 これは、豊平区内の地域の魅力や見どころなどを題材として、各地区の町内会連合会等と区が協力して作成した豊平区オリジナルの「魅力発見ほ~!へ~!カルタ」を活用し、地域の小学生からお年寄りまでが一堂に会して、かるた取りを楽しみながら、世代間交流を深め、地域への愛着をより一層高めていこうと、南平岸地区町内会連合会「元気なまちづくり実行委員会」が主催したもの。参加者や応援に訪れた地域住民、スタッフなど総勢100名ほどが集まり、会場は熱気に包まれた。

 この日は、まず、同委員会の髙須賀國雄(たかすが・くにお)委員長から「初めてカルタ大会を開催します。みんなで仲良く和気あいあいと交流して、大いに盛り上がりましょう」とのあいさつの後、地域ならではのアットホームな雰囲気の中、カルタを頭文字とした元気な選手宣誓に続き、各参加チームの紹介が行われた。1チーム3人の構成は、ご近所同士や職場の仲間、学校の友達や家族などさまざまで、どのチームもやる気満々。こぶしをあげながら「かんばるぞ~!」と意気込みをみせていた。

カルタ交流会の様子 カルタ交流会の様子

 前半戦は、小学生の部が11チーム、大人の部が12チームによるリーグ戦。4ブロックずつに分かれ、3試合が行われた。読み手が札を読み始めると、会場内は一瞬静まりかえり、和やかな雰囲気の中にも緊張感が漂い、大人も子どもも耳を澄ませながら夢中になって絵札を探していた。

カルタ交流会の様子 カルタ交流会の様子

 前半戦終了後は、参加者全員で地元の南平岸の魅力を凝縮したPR映像を鑑賞。更に「みなみひらぎし絵札にまつわるエトセトラ」と題し、同町内会連合会の末廣仁志(すえひろ・ひとし)会長から、かつてはこの一帯のリンゴ農園で収穫される平岸リンゴが大変有名であったことや「天神山」の名前の由来などについての話が披露され、子どもたちも興味深く聞いていた。

 また、参加者が事前に投票した「魅力発見ほ~!へ~!カルタ」の人気絵札の発表があり、地下鉄南北線真駒内行きの電車が地下から高架に上がり、光が差し込んで南平岸駅に到着する様子を描いた『ち』の絵札が見事1位に輝いた。

カルタ交流会の様子 「カルタ交流会」の様子

「ち」の絵札 「ち」の読み札 

 絵札への理解も深まり、いよいよ後半戦。前半のリーグ戦で各ブロックの勝者となったチームによるトーナメント戦が繰り広げられた。特に決勝戦は、応援にも力が入り、絵札を一枚取るごとに「取ったー」「やったー」との歓声と“ため息”が交差し、一喜一憂が続いた。

 

 熱戦の結果、大人の部はお揃いのウエアで参加した女性グループ「BOO!HOO!WOO!(ブー・フー・ウー)」、小学生の部は4年生の女の子3人の「NB1(エヌ・ビー・ワン)」が優勝の栄冠を手にした。

 大人の部で優勝した女性は、「1か月前から3人で練習を重ねてきた成果が実ってとてもうれしい」と喜んでいた。また、小学生の部で優勝の女の子は「昨年、区のカルタ大会に出て、準優勝で悔しい思いをしたので、今日は絶対に優勝したかった。来年もまた優勝したいので、カルタ大会をやってほしい」と笑顔で満足そうに話していた。

 表彰式では、優勝と準優勝のチームに賞品が手渡され、記念すべき第1回カルタ交流会は大盛況で幕を閉じた。

「カルタ交流会」の様子 「カルタ交流会」の様子

 

 

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