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ホーム > 地区ニュース > 2019年1月 > 西岡北小学校で「雪体験授業」を開催

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更新日:2019年2月5日

西岡北小学校で「雪体験授業」を開催

2019年1月31日

札幌の雪について学ぼう!
~西岡北小学校で「雪体験授業」を開催~ 

「雪の基礎講座」の様子 「スクールゾーン危険箇所マップ」作成の様子

 1月31日(木曜日)午後1時35分から、西岡北小学校(豊平区西岡3条6丁目、岩田敦(いわた・あつし)校長)で、4年生を対象にした「雪体験授業」が実施され、児童59人が参加した。

 この授業は、将来のまちづくりを担う子どもたちに、札幌市の雪対策や冬の暮らしに関心を持ち除雪への理解を深めてもらうことを目的に、平成27年度から「冬みち地域連携事業」の一環として各区の土木センターが実施しているもの。

 児童たちはこの日、初めに「雪の基礎講座」として、札幌に多くの雪が降る理由や、除雪と排雪の違い、除雪機械の種類などを写真や映像とともに学んだ。「一冬に市内の雪堆積場に運ばれてくる雪の量は全部でどれくらい?」「札幌市の除雪や排雪のためにかかる費用は?」といったクイズが出されると、児童たちは積極的に手を挙げて回答していた。

 その後、通学路ごとに6つのグループに分かれ、学校周辺の地図に危険な場所と安全な場所を記す「スクールゾーン安全危険箇所マップ」の作成に挑戦。児童たちは地図を囲んで座り、活発に意見を出し合いながら、通学路の危険な場所を赤色、安全な場所を緑色に色分けして書き込んでいた。

 完成後はグループごとに発表を行い、児童たちはマップを指さしながら「この道はスクールガードさんがいつもいてくれるので安全」「雪山があり、道路の幅が狭く危険」など、選んだ場所とその理由を説明していた。

マップ発表の様子

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札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

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