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ホーム > 地区ニュース > 2019年1月 > 第22回「とよひら子どもユメひろば」開催

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更新日:2019年1月24日

第22回「とよひら子どもユメひろば」開催

2019年1月15日

科学技術で未来をつくる!研究者の世界をのぞいてみよう
~第22回「とよひら子どもユメひろば」開催~

DNAを抽出する実験の様子 DNAを抽出する実験の様子

 1月15日(火曜日)午前9時30分から、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)北海道センターで、「第22回とよひら子どもユメひろば~科学技術で未来をつくる!研究者の世界をのぞいてみよう~」が開催され、区内の小学校に通う小学4~6年生12人が参加した。

 「とよひら子どもユメひろば」とは、子どもたちに「仕事」に関する知識や面白さを伝えるため、HTB北海道テレビの連携協力のもとに豊平区が主催し、豊平区にゆかりのあるさまざまな職業の方々を講師に迎え開催しているもの。

 22回目となる今回は、産総研北海道センター産官学連携推進室の山口宗宏(やまぐち・むねひろ)さんと佐々木皇美(ささき・あきよし)さんが講師となり、研究者の仕事について学んだ。

 実験用の白衣に身を包んだ子どもたちは、初めに産総研の組織や研究拠点などの概要や研究者の仕事内容に関する説明を聞いた後、ブロッコリーからDNAを抽出する実験に挑戦。

 最初は慣れない手つきで不安そうな表情を浮かべていた子どもたちも、講師の説明を聞きながら実験を進めるにつれて次第に笑顔になり、全てのグループがDNAの抽出に成功した。

 実験終了後には、講師の案内による研究所内の見学も行われ、普段はなかなか見ることができない実験機材などを目を輝かせながら眺めていた。

 終了後のアンケートでは「白くてふわふわのDNAを取り出すことができた良かった。家でも他のもので実験してみたい」「学校の授業ではできない経験がたくさんできて楽しかった」「理系は苦手だと思っていたけど、丁寧な説明でよく理解できたので、理科や実験の楽しさを知ることできました」など子どもたちは大いに満足した様子だった。参加賞を嬉しそうに受け取っていた。

DNAを抽出する実験の様子 DNAを抽出する実験の様子

参加者全員で記念撮影

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札幌市豊平区市民部総務企画課

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