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更新日:2018年12月13日

第21回「とよひら子どもユメひろば」開催

2018年12月9日

まちなかで世界を感じる!ゲストハウスのお仕事
第21回「とよひら子どもユメひろば」開催

札幌ゲストハウスwayaの見学の様子 札幌ゲストハウスwayaの見学の様子

 12月9日(日曜日)午前10時から、札幌ゲストハウスwaya(豊平区豊平2条4丁目。以下、「waya(わや)」という。)で、「とよひら子どもユメひろば~まちなかで世界を感じる!ゲストハウスのお仕事」が開催され、区内の小学校に通う4~6年生6人が参加した。

 「とよひら子どもユメひろば」とは、子どもたちに「仕事」に関する知識や面白さを伝えるため、HTB北海道テレビの連携協力のもとに豊平区が主催し、豊平区にゆかりのあるさまざまな職業の方々を講師に迎え開催しているもの。

 21回目となる今回は、大学卒業後に起業し、市内でゲストハウスを3カ所経営する「合同会社Staylink(ステイリンク)」代表の河嶋峻(かわしま・しゅん)さんが講師となり、ゲストハウスの仕事について学んだ。

 初めに、ゲストハウスの基礎知識やwaya開業までの歴史、自ら仕事をつくる「起業」について学んだ後、wayaの中を見学。各部屋のドアから天井や壁に至るまで、建物全てを河嶋さんが中心となって一から造り上げたことを聞いた子どもたちは、「すごい!」と興味津々な様子で目を輝かせていた。

 また、宿泊者からのメッセージや手紙、写真がまとめられたボードを見ながら、そのゲストにまつわる話を教えてもらうと、「遠い国からも来ているんだね!」「旅の仕方が人によって違っていて面白い!」と笑顔を見せていた。

 その後、旅行者と上手にコミュニケーションを取るために、実際に泊まりに来る人たちを想定して、北海道や札幌の魅力を伝えるワークショップに挑戦。子どもたちは少し緊張しながらも、円山動物園や札幌ドーム、ラーメンなどの飲食店といった思い思いのおすすめスポットを紹介し合い、札幌の良いところを再確認していた。

 河嶋さんは、「起業した当初は大変でしたが、人と人のつながりを生むこの仕事はとても楽しいです。仕事にもいろいろな種類があるので、本当に自分がやりたいことは、かなえるまで諦めずに夢を追いかけてください。」と声を掛けていた。

観光案内ワークショップの様子 参加者全員で記念撮影

このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2400

ファクス番号:011-813-3603