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更新日:2018年12月13日

南平岸地区で「平岸小学校とのもちつき交流会」開催

2018年12月7日

餅つきで楽しく世代間交流!
南平岸地区で「平岸小学校とのもちつき交流会」開催

餅つきの様子 餅を丸めている様子

 12月7日(金曜日)午前9時20分から、平岸小学校(豊平区平岸2条14丁目)で、南平岸地区福祉のまち推進センター(髙橋宣男(たかはし・のりお)運営委員長)が主催する「平岸小学校とのもちつき交流会」が行われ、同校1年生113人と地域住民ら約20人が参加した。

 これは、今では珍しくなった「臼」と「きね」を使った昔ながらの餅つきを通して、児童と地域住民との世代間交流を深めようと、同校の1年生を対象として開催しているもので、毎年の恒例行事となっている。この日、同校の体育館には2台の臼が用意され、程よく蒸されたもち米を地域住民が素早く臼に運び入れるなど、手際よく準備を進めていた。

 餅つきを楽しみにしていた児童たちは、エプロン・三角巾・マスクを着用し、わくわくした表情で臼の前に整列。「それっ!」「よいしょ!」などの威勢の良いかけ声が会場に響き渡るなか、地域住民に手を添えられながら一人一人順番にきねを力いっぱい振り下ろしていた。

 つきあがった餅がテーブルに置かれると、児童たちは地域住民にコツを教わりながら、一口大ほどの大きさに丁寧に丸めた。一人5個の丸餅を作り、その場で食べられる分だけ手作りの「砂糖じょうゆ」や「きな粉」で味付けをしてもらい、自分たちでついた餅を満足そうに味わっていた。その場で食べきれなかった餅も、大事そうに袋に入れ、家に持って帰っていった。

 主催した南平岸地区福祉のまち推進センターの皆さんは、児童たちがつきたての餅を口いっぱいに頬張りながら、「軟らかくて、おいしいね。」「こんなお餅は初めてだ!」と満喫している姿をずっと嬉しそうに見つめていた。

味付けの様子 餅を食べている児童たち

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