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ホーム > 地区ニュース > 2018年1月 > 第19回とよひら子どもユメひろば開催

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更新日:2018年1月12日

第19回とよひら子どもユメひろば開催

2018年1月11日

来て!見て!体感!HTBニュースのしくみ
~第19回とよひら子どもユメひろば開催~

ゆめひろば1ゆめひろば2

  1月11日(木)午前9時30分から、HTB北海道テレビ(豊平区平岸4条13丁目)にて「第19回とよひら子どもユメひろば~来て!見て!体感!HTBニュースのしくみ」が開催され、豊平区内の小学校に通う17人の子どもたちがニュースのお仕事体験をした。

  「とよひら子どもユメひろば」は、豊平区の子どもたちに「仕事」に関する知識や面白さを伝えるため、HTB北海道テレビと連携協力し、豊平区が主催しているもの。

これまでにもさまざまな職業の方を講師に迎えており、19回目となる今回は、HTBの職員やアナウンサーが講師となり、ニュース原稿の組み立て方やアナウンサーの仕事を学んだ。

 まずは、局内の報道スタジオを見学。実際にニュースが放送されているスタジオで、アナウンサーの菊地友弘(きくち・ともひろ)さんのアドバイスを受けながら、アナウンス教本にある五十音表などの発声練習を行った。菊地さんが「間違ってもいいので大きな声で読もう」とアドバイスすると子どもたちは元気に発声していた。

 中継車などを見学した後は、アナウンサーの佐藤良諭(さとう・よしつぐ)さんが講師となり、ニュースの構成やニュース原稿の書き方について学んだ。子どもたちは、三学期の抱負をテーマにしたニュース原稿を作成した。佐藤さんから「ニュースをわかりやすく伝えるためには、ポイントを整理してゆっくりはっきり読むこと」とアドバイスがあり、自分で作成したニュース原稿をアナウンサーになった気分で読み上げることに挑戦した。子どもたちは、人前でニュースを読むことに少し緊張した様子だったが、はっきりした口調で読み上げていた。

 その後、ニュースサブと言われる調整室で、お昼のニュースを放送する現場を見学した。複雑な機材やたくさんのモニターが並ぶ調整室で、ニュース放送の本番前の緊張感が漂う様子も見学した。

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