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ホーム > 地区ニュース > 2017年11月 > 第19回みそのワッ・輪・和のつどい

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更新日:2017年11月8日

第19回みそのワッ・輪・和のつどい

2017年11月5日

秋風に乗ってヒップホップ!地域の“わ”を広げよう!
~第19回みそのワッ・輪・和のつどい~

わわわのつどい1わわわのつどい2

   11月5日(日)午前11時45分から、豊平区民センター(豊平区平岸6条10 丁目)で、「みそのワッ・輪・和のつどい」が開催され、約400人の参加者で賑わった。  

 これは、子どもから高齢者まで多世代が一堂に会して交流しながら「つどいの輪」や「やすらぎの和」を深め、子どもたちに思いやりの心を育み、地域の方がボランティア活動に携わるきっかけづくりの場となることを目的としている。美園地区福祉のまち推進センター「黄色いりんご」が中心となり、美園地区町内会連合会、美園商店街振興組合、美園地区の食生活改善推進員、小学校や保護者など、地域のさまざまな団体や住民が協力して実施しているもので、今年で19回目を迎える。

  オープニングは、今年のダンスの全国大会のキッズ部門で優勝した「gemini★(ジェミニ)」ほか2チームがヒップホップジャズダンスを披露。軽快なリズムと観客の手拍子に乗って、キレのあるアクロバティックな演舞で会場を盛り上げた。途中、客席の美園地区の子どもたちが即興で振り付けを覚え、舞台に上がって一緒にステップを踏む場面もあり、踊り終えた子どもたちからは「楽しい」と笑みがこぼれていた。

 会場には、「体験・遊びのコーナー」が設けられ、アイロンビーズで作るコースターやキャタピラーなどの工作体験、コマ回しやけん玉、ストラックアウトや缶積みゲームなどで、たくさんの子どもたちが夢中になって遊んでいた。また、みどり小学校6年生の修学旅行体験記や美園小学校4年生の「美園とりんご」の研究成果などを紹介するパネルも展示されていた。

 そのほか、北海道鍼灸柔整マッサージ師会によるチャリティマッサージ、ジャンボガラポンでの球根プレゼント、減塩料理の試食とお肌の水分チェック、血管年齢・骨密度などの測定、コーヒーを飲みながらゆっくりとくつろげる喫茶室など、大人が楽しめるコーナーも充実しており、行列ができるほどの盛況ぶりだった。

 会場に設置したチャリティ募金箱に寄せられた善意と当日の収益金は、閉会式で豊平区社会福祉協議会に全額贈呈し、「愛情銀行」に寄付された。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区市民部総務企画課

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