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更新日:2017年9月13日

南平岸地区でHUG研修を開催

2017年9月7日

避難所運営ゲームで模擬体験   
~南平岸地区でHUG研修を開催~

ハグ研修1ハグ研修2

  9月7日(木)17時30分から、南平岸会館(豊平区平岸2条14丁目)で、地域住民を対象とした避難所運営ゲーム(HUG・ハグ)の避難研修が開催され、町内会関係者など約60名が参加した。

 避難所運営ゲーム(HUG)とは、避難者の情報が書かれたカードや避難所の平面図使い、避難所で起こる出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲーム。南平岸地区でのHUG研修は3年ぶりに行われ、2回目の開催。

 この日は、講師である札幌市防災協会の野村政司(のむら・まさし)さんから、避難所運営ゲームの説明があった。

 その後、ゲームを始める事前準備として、参加者は、6つのグループに分かれて、避難所となる小・中学校の体育館の平面図を作成していった。

 ゲームが始まると、避難者の情報が書かれたカードや、「トイレの水が流れない」、「食事が届いたどう振り分けるか」といった避難所で起こりそうな状況が書かれたイベントカードをグループリーダーが読み上げ、平面図を眺めながらどう対応するかを決めていった。参加者は、「瞬時に判断するのは難しいね」などと言いながら、1つ1つの状況について真剣な様子で考えていた。

 その後、訓練の講評が行われ、参加者からは「暖房は時間を決めて温まってもらっては」、「トイレや着替えする場所は女性に配慮すべき」といった意見が出された。

 参加した男性は「楽しみながら避難所運営をシュミレーションできました」と笑顔で話していた。

 南平岸地区では、防災の取り組みに力を入れており、HUG研修のほかに平成24年から地区内の小・中学校での避難所開設研修を開催している。今回の研修の内容を踏まえて、今後は年内に4回避難所開設研修を開催する予定。

ハグ研修3

 

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