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ホーム > 地区ニュース > 2017年4月 > ボルテックス札幌と月寒地区住民による交通安全街頭啓発

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更新日:2017年4月12日

ボルテックス札幌と月寒地区住民による交通安全街頭啓発

2017年4月7日

ボルテックス札幌がとよひらまちづくりパートナーに登録!
~ボルテックス札幌と月寒地区住民による交通安全街頭啓発~

ボルテックス1 ボルテックス2

  4月7日(金)午前9時45分から、女子アイスホッケークラブのボルテックス札幌と月寒地区の町内会が、国道36号沿い(月寒中央通6丁目ほか)の交通安全街頭啓発活動を行った。

 これは、多様な担い手によるまちづくりを推進するために豊平区が創設した「とよひらまちづくりパートナー制度」に、同社が33団体目として新たに登録されたことを受けて、同社の第一弾の活動として月寒地区の町内会、交通安全母の会、交通安全指導員らと協力し、春の交通安全市民総ぐるみ運動に合わせて実施したもの。

 ボルテックス札幌は、豊平区を活動の拠点とする女子アイスホッケークラブで、これまでも月寒地区のお祭りでアイスホッケー教室を開催するなど、地域とともにさまざまなまちづくり活動を行ってきたが、より一層地域に根差した活動を行っていこうと、とよひらまちづくりパートナー制度に登録することとなった。

 地域住民ら約150名が参加したこの日の交通安全街頭啓発には、ボルテックス札幌から藤田卓志(ふじた・たくじ)監督や選手3名、豊平区アップルスマイル大使である藤本奈千(ふじもと・なち)選手が参加した。
 また、同じくとよひらまちづくりパートナーとして活動する豊平警備業防犯協会(秋庭征富(あきば・まさと)会長)からも13名が協力した。

 なお、この交通安全街頭啓発の前には「とよひらまちづくりパートナー登録証手交式」も執り行われ、西田健一(にしだ・けんいち)豊平区長から細井瑞希(ほそい・みずき)選手へ登録証が手渡された。細井選手は「ボルテックス札幌は中学生から社会人までが所属しており車で通勤している選手もいるので、自分の行動を見直すいい経験になった。まちづくり活動を通してボルテックス札幌についてもみなさんに知ってほしい」と笑顔で話し、今後のまちづくり活動にも意欲を示していた。

ボルテックス3 ボルテックス4

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〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

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