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更新日:2018年1月31日

「その他」

内容
 開会・市長あいさつ
 テーマ1「地域における保健・福祉・医療」
 テーマ2「子育てや子どもの教育」
 テーマ3「公共交通」
 「その他」
 市長総括・閉会


◎「その他」 

○司会
 出口様と田村様から、円山動物園のゾウについてのお話があります。なぜそれを取り上げたいかというと、札幌市では、ジョイまちゼミナール参加者募集というチラシがあります。これも皆さんは知らないと思うのですが、札幌市の役所に勤めている方と、地域住民、札幌市民とで、日曜日、5回を利用して、円山動物園をよくしようという動きがあります。多分、ご存じないかもしれませんが、そういった話題とマッチしているなと思いましたので、これについて皆さんからご意見をいただければなと思います。
 出口様と田村様から最初の切り口のお話をいただければと思います。

○田村
 円山動物園の話は、たしか、ゾウのおりをつくるので10億円かかるからどうだろうという切り口だったと思うのです。ゾウのおりをつくるということも、そのアンケートで初めて知ったのですけれども、円山動物園自体は、私の子どもも行って、この間も遊ばせていただいて、よくなるのはすごくいいのですけれども、果たして、10億円というのは何の根拠なのかということが全然伝わってこなかったので、アンケートにはいろいろきついことも書かせていただいたのですけれども、よくなるのであれば、先ほどのジョイまちの話もあれば、ぜひ参加させていただきたいと思いますし、札幌市の中に動物園があるということ、また、大きな動物のゾウとかトラとかライオンが来るということは、子どもたちにとって非常にいいことだと思いますので、もし、よくなる取り組みがあるのであれば、またご一緒させていただきたいと思います。

○出口
 私は、何の根拠もないのですけれども、子どもの夢につながるものであれば、すべてそういうものに取り組んでいくのが大人なんじゃないかなと思いまして、僕としては、大人の理由で子どもの意見を聞けないということがよくあるではないですか。そういったように、全然わからなくて、本当にだめな意見かもしれないけれども、そういうことも大事かなと思うのです。
 もし、それで円山動物園に来るお客さんがたくさんふえれば、結果オーライと言ったら何ですけれども、みんな大人も見たいと思うのですね。そういうことを自分の中では感じていまして、10億円という話は、僕自身、そんなお金を考えたことがないですし、あり得ないから、わからないから言っているのですが、お前はそれに賛成していいのかみたいに言われたら戸惑ってしまうところもあるのですが、個人的にはそういう意見を持っています。

○上田市長
 どうもありがとうございます。円山動物園は、ゾウの花子が亡くなってもう3年たちますか。彼女が亡くなっているのは61歳か62歳ですが、私も、臨終に立ち会うということで、ちょっと間に合わなかったのですが、亡くなってすぐに、鼻をなでてあげました。とにかく、60年間、札幌で、子どもたち、また大人も含めて、円山動物園と言えば花子というふうに、本当に親しまれた大型動物です。花子が亡くなってから、やはりゾウがいた方がいいよねという声がたくさんありました。ただ、希少動物でもあります。今、希少動物というのは繁殖目的でなければ輸出できないことになっております。ということは、ゾウの形態としては、家族で住むという一夫多妻なのです。1頭の雄に対して、2頭、3頭の雌が集団的に生活しなければならないというのがゾウの社会のようです。
 花子は、ずっと独身でずっといたのですが、今、ああいう飼い方はもうできないのです。ですから、今まで花子が住んでいた建物ではとても飼えないということになりまして、全く新しく少し広いところに住ませる装置をつくらなければならないということで、結構なお金がかかるということのようです。
 それでも、子どもたちの小さいときの経験というのはお金では買えませんので、そういう大きい動物を見て、偉大さとか、自然に対するおそれとか、そういう情緒を育むためには、大人は、お金を惜しむことなく提供するのがいいのではないかということで、導入すべきという意見が半々よりもちょっと多いぐらいですね。そして、いろいろな寄附をしていただいている団体からも、ゾウを飼うために500万円を寄附するとか、今、基金で積み立てているのですけれども、そういう形で寄附金も集まってきているところであります。
 これは、僕の任期中に、あと2年半ですけれども、このうちにやるかやらないかを決めるというところまでは私は約束をしておりますので、皆様方のいろいろなご意見をちょうだいできればうれしいなと思っております。
 今、釧路、帯広に1頭いますね。あとは、みんないなくなってしまったので、私は、個人的には欲しいなと思っているところです。

○司会
 その他としてあと二つあるのですが、村越様から、民生委員の選び方ということと、石黒様から、同じような形で、このように町内会の人たちが参加するときの交通費の問題をいただいていると思います。その辺について、簡単にお願いしたいと思います。

○村越
 民生委員というのは、私は全然わからなかったのですが、先ほど申し上げたように、自分の家を澄川から移して6年になるのです。結局、マンションに逃げたのです。先ほどの話の続きになりますが、除雪の必要がないマンションに逃げたのです。そして、民生委員がマンションに来ていただいたのは、6年の間に2回だけなのです。美園にいたときに1回、今の旭町に来て1回、その2回です。美園にいたときは、おもちか何かを正月のときに持ってきてくれまして、ごあいさつして行ってしまって、あとは何もないのです。
 それから、旭町に来たときは、去年に移ったのですけれども、民生委員が来て、何か変なことを言って、行ってしまったのです。どういうことかというと、私もよく知らなかったのですけれども、同級生で民生委員を24年間やっている方がいるのです。去年、おやめになったのですけれども、いつも旅行していて、民生委員を24年もやって大変だったねという話でした。民生委員というのは、市で命じているのかと思ったら、違うのですね。厚生労働省関係なのですね。本人に聞いて初めてわかりました。昨夜に聞いたのです。そして、旭町に来たのは、どこの町内会から来たのかわかりませんけれども、民生委員が来まして、私の入っている高齢者マンションはよくないよという話をしまして、びっくりしちゃって、まさか管理人に聞きに行くわけにはいかないし、社長さんに聞くわけにはいかなくて、大分迷ったのです。
 今は、そのままにしていますけれども、ああいうことは、言って歩かれたら困りますね。初めて入って喜んで、いいところに入ったなと思ったのに、中傷的なことを言われないように、監督官庁の方で通達を一本流していただきたいと思います。余計なことは言っていただきたくないです。なぜかという理由は、ここは、救急車を呼んだら料金を取られるのですよ。高齢者住宅ですから、たくさん病を持っていらっしゃる方もいらっしゃるし、僕のように88歳になっても元気な者もいますけれども、救急車に料金がかかるとは思っていませんでしたので、びっくりしたのです。
 実際はどうなのでしょうか。

○渡部副市長
 お金はいただかないです。

○村越
 そういう話をして、大変ですねということで、さようならと言って帰って行った。そういう方もいらっしゃいますので、なるべく役所の方から、一筆書いて、皆さんにお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いします。

○石黒
 福まちとか、社会福祉協議会とか、いろいろな形で、例えば、うちの町内会で、お年寄りを見守るということで、民生委員の人もいるのです。民生委員の人は、60歳になったら全部回って、万が一のことがあったときの連絡先とか必ずやって、こまめにやっていまして、私のところにいる民生委員は、そういう面ではこまめに動いています。ただ、民生委員の方だけでは、お年寄りの状態を把握しても、実際に見守れないだろうということで、福祉部というものをつくりました。ただ、たまたま、福祉部がまちの福祉推進委員を兼務させると、研修とかいろいろな形の行事が出てくるのです。そうすると、それには交通費がかかるのです。それは、年間にするとばかにならないような金額になってしまうと。
 現在、そういうことをやってもらっている方から連絡があって、町内会で相談して、では、しょうがないから予算化しようということで、ことしからは予算化したのです。やはり、その辺のところは、確かにボランティアで日当までくれとは言わないけれども、本人に交通費の実費ぐらいは何とか面倒を見てもらえないものなのかということです。

○渡部副市長
 まず、村越さん方から、民生委員・児童委員ですね。今、札幌市には、2,800人ぐらいの民生委員・児童委員がいます。192万人都市ですから、そんなに大きい数ではないのです。
 基本的には、民生委員・児童委員さんに報酬が直接渡ることはありません。1人頭で6万円弱ぐらいのお金をその大もとのところにお渡しして、そこから交通費なりの手当てをしているのだと思いますけれども、村越さんがご不快なことがあれば大変申しわけないとは思いますが、基本的には、市として民生委員・児童委員の方に負っているところが大変ありまして、多くの方は大変立派な方です。市長が推薦して、厚生労働大臣から任命されるという形になってますが、準公務員みたいな形ですから、ぜひともご理解をいただければ大変ありがたいと思います。
 石黒さんのお話ですけれども、一生懸命やっている方は、本当にそうなのです。大変申しわけないです。今、うちの方から頼み過ぎなのですよ。委員とか、何かの研修会、動員なんかを、それも区の方からと本庁の方からとばらばらとお願いをするのです。そうですよね。

○石黒
 そうです。

○渡部副市長
 済みません。これは、謝罪をしなくてはいけないです。今、見直しをしております。
 この間、見直しの中間報告があったのですけれども、結局、区長会議でこの間やりました。それが見直しになっていないので、もうちょっと頑張ってくれと。そんな経過でございます。
 ただ、町内会活動については、一つ一つに実費の交通費というのはなかなか難しいかもしれませんが、まず、その前に、皆さんの負担を少し減らす方向から始めていきたいと思いますので、少し時間をいただければと思います。

○石黒
 わかりました。

 

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな誤りがあったものなどを整理した上で作成しています。

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札幌市豊平区市民部総務企画課

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