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ホーム > 施設一覧 > 保健センター > とよひら”風土”コレクション「減塩野菜料理教室」を開催しました(平成30年8月29日)

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更新日:2018年10月5日

とよひら”風土”コレクション「減塩野菜料理教室」を開催しました(平成30年8月29日)

豊平区民センター2階料理実習室で、『とよひら“風土(フード)”コレクション「減塩野菜料理教室」』を開催しました。
この教室は、8月の「野菜摂取強化月間」の啓発とともに健康寿命延伸のためのひとつ「減塩」と「野菜摂取」のこつと工夫を学ぶことを目的に開催いたしました。

当日は、抽選により当選した豊平区民30人が参加しました。

メニューは、「雑穀ごはん」、「野菜ときのこのスープ」、「鶏むね肉のレモン甘酢ソース」、「にんじんのツナ炒め」、そして、区のシンボルりんごを使った料理「りんごヨーグルト」です。

食塩の1日の目標量は、男性8グラム未満、女性7グラム未満であることから(日本人の食事摂取基準2015年版より)、1食分として、1日の3分の1の食塩摂取量を試食していただきたく、1人分532キロカロリー、食塩相当量2.3グラムの献立を紹介しました。

初めに区役所の管理栄養士から「無理なく続ける減塩の工夫」の講話と作り方や減塩のポイント説明の後、調理をしました。

調理支援は、食育のボランティアである「豊平区食生活改善推進員」が担当しました。調理の補助や調理器具の場所の説明や取り扱いなど、参加者のみなさんが流れよく調理ができるようお手伝いをしていただきました。

そして、料理が完成。

参加者より「薄味なのにおいしい」、「思ったより簡単」とご好評をいただきました。

無理なく減塩に取り組み、併せて野菜摂取についてを学び、和やかな雰囲気の中で教室を開催することができました。

減塩野菜料理1

鶏むね肉のレモン甘酢ソース(6人分)・実施献立より

(材料)
鶏むね肉2枚(下味、酒小さじ2、昆布しょうゆ小さじ2)、片栗粉適量、サラダ油大さじ1、レタス90グラム、ズッキーニ1本、かぼちゃ120グラム、サラダ油大さじ1、塩少々、スナップえんどう6さや、ミニトマト6個、レモンスライス6枚
(レモン甘酢:レモン果汁大さじ2、昆布しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1と1月3日、鷹の爪1本)

(作り方)
1.鷹の爪は半分に切り、種を取り除く。小鍋にレモン甘酢の材料を合わせて、一煮立ちさせて、バットなどに入れておく。
2.レタスは食べやすい大きさにちぎる。スナップえんどうは筋を取り、ゆでて水にさらしたあと半分に開く。
3.ズッキーニは輪切り、かぼちゃは薄く切る。フライパンにサラダ油を入れ、両面を焼いて、軽く塩をふり取り出す。
4.鶏むね肉は皮を取り、開いて半分に切って、下味をつけて、耐熱皿にのせてラップをかけて2分ほど加熱し、八分どおり熱を通す。
5.4をそぎ切りにして、片栗粉をまぶして、サラダ油で色よく焼き、熱いうちにレモン甘酢に漬け込む。
6.レタスの上に5をのせ、レモンスライス、3の野菜、スナップえんどうとミニトマトを添え、残った甘酢を鶏肉に少量かける。(1人分178kcal、食塩相当量1.3グラム)

(ポイント)
・片栗粉をまぶして、ほどよい焼き色をつけることで香ばしさが増します。
・レモンの酸味がうす味の物足りなさを感じさせません。
・添え野菜で野菜摂取量を増やしています。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市豊平区保健福祉部健康・子ども課

〒062-8612 札幌市豊平区平岸6条10丁目1-1

電話番号:011-822-2472(直通)

ファクス番号:011-822-4111