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更新日:2021年3月17日

[動画公開]『本からみる恐竜最前線』札幌市立図書館開館70周年記念講演会(文字・活字文化の日記念講演会)

令和3年(2021年)2月13日(土曜日)に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、YouTube札幌市広報部公式チャンネルによる「期間限定の動画配信のみ」とさせていただきました。

令和3年(2021年)5月31日(月曜日)までの公開です。

札幌市広報部公式YouTubeチャンネルにて動画配信中

札幌市立図書館開館70周年記念講演会(文字・活字文化の日記念講演会)概要

札幌市の図書館では、毎秋、文字・活字文化の日(10月27日)にあわせ、多くの人が文字・活字文化への理解や関心を深めるきっかけとなるよう、様々なイベントを開催してきました。また、札幌市の図書館は2020年5月11日に開館70周年を迎えました。

文字・活字文化の日及び札幌市立図書館開館70周年の記念といたしまして、北海道大学総合博物館副館長の小林 快次 氏を講師に迎え、講演会を開催しました。残念ながら動画公開のみとなりましたが、おうちでお楽しみください。

行事内容

  • 講師 小林 快次 氏(北海道大学総合博物館副館長)
  • テーマ 『本からみる恐竜最前線』

チラシ(PDF:1,757KB)(PDFファイルが開きます)

小林 快次(こばやし よしつぐ)氏紹介

ゴビ砂漠やアラスカなど北環太平洋地域にわたる発掘調査に出ながら、恐竜の分類や生理・生態の研究を行う。

国内では、カムイサウルス(むかわ竜)の発掘調査・研究を行った。

「恐竜は滅んでいない」「ぼくは恐竜探険家!」「恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ」など著作多数。

テレビやラジオなどのメディアでも活躍中。

むかわ竜と札幌国際芸術祭

小林先生のお話でふれられていた北海道むかわ町穂別で発掘されたむかわ竜は、札幌国際芸術祭2020に出展される予定でした。

札幌国際芸術祭2020は感染症対策の観点から中止となってしまいましたが、公式ウェブサイトにむかわ竜全身復元骨格レプリカなどの画像やむかわ町立穂別博物館館長の櫻井和彦(さくらいかずひこ)氏のお話が掲載されています。こちらもぜひご覧ください。

札幌国際芸術祭公式ウェブサイト>むかわ竜(むかわ町穂別産)https://siaf.jp/siaf2020/news/artist/mukawa-dinosaur/

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