ホーム > くらし・手続き > お仕事・お住まい > お住まい・土地 > 住まいの情報 > 平成30年北海道胆振東部地震における住宅の応急修理について

ここから本文です。

更新日:2018年11月30日

平成30年北海道胆振東部地震における住宅の応急修理について

平成30年北海道胆振東部地震における住宅の応急修理の制度の概要をお伝えするページです。

受け付けの流れや、提出書類のダウンロードについては下記のリンクよりご確認ください。

受け付けの流れや提出書類のダウンロードについて

制度の概要

災害救助法に基づく住宅の応急修理制度は、平成30年北海道胆振東部地震(以下「地震」という)により被害を受けた住宅に対して、下記「2.応急修理の対象箇所」「3.札幌市から支払う工事費用の限度額」の範囲内で行なう、日常生活に必要な最小限度の部分の応急修理を札幌市が依頼し、その費用を修理業者に支払う制度です。

1.対象者

以下の要件を全て満たす方

  • り災証明により、地震によるり災程度が半壊または大規模半壊の認定を受けていること
  • 応急仮設住宅(民間賃貸住宅の借り上げを含む)を利用しないこと

※り災程度が半壊の場合は「自らの資力では修理ができない」という資力要件有り。資力の有無は受付時に提出する「申出書」により客観的に判断します。

 

【対象者確認のフローチャート】対象者確認のフローチャート

2.応急修理の対象箇所

地震により破損した箇所のうち、以下の4項目のいずれかに該当し、日常生活に必要欠くことのできない部分。

  • 屋根、柱、床、外壁、基礎等
  • 玄関ドア、窓等の開口部
  • 上下水道、電気、ガス等の配管・配線
  • トイレや浴室等の衛生設備

※上記の4項目の修理に直接関連のない内装工事は原則として対象外となります。

※家電製品や家財道具は対象外となります。

3.札幌市から支払う工事費用の限度額

1戸あたり58万4千円(税込み)

※同一住宅に2以上の世帯が居住している場合も1戸として扱います。

4.工事完了期限

原則として、災害発生の日から1ヶ月以内に応急修理を完了する必要がありますが、今回の地震では当分の間、これを延長することにしています。期限に間に合うように受付手続きを行ってください。

5.受付について

受付開始日

平成30年10月2日(火曜日)から受付開始。

受付時間

月曜日~金曜日の8時45分~17時15分

(祝日・休日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

受付場所

札幌市役所本庁舎 7階北側 住宅課窓口

※受け付けの流れや提出書類のダウンロードについては、ページ先頭のリンク先でご確認ください。

ページの先頭へ戻る

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市都市局市街地整備部住宅課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎7階

電話番号:011-211-2807

ファクス番号:011-218-5144