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更新日:2020年10月23日

個人番号(マイナンバー)

個人番号(以下、マイナンバー)は、番号法にもとづき日本に住民票を有するすべての人に付番した12桁の番号です。マイナンバーは社会保障、税、災害対策の3分野で活用され、行政手続きの簡略化、行政事務の効率化および公平・公正な社会の実現を目的として法整備がなされました。平成27年10月より国内に住民票のあるすべての住民にマイナンバーをお知らせする通知カード(令和2年5月25日廃止)が発行され、平成28年1月より希望者に対し公的な身分証明書として使用できるマイナンバーカードの交付を開始しました。マイナンバー制度について詳しくお知りになりたい方は内閣府のマイナンバー(社会保障・税番号制度) のページをご覧ください。

  通知カード

通知カードの見本通知カードは、マイナンバーをお知らせする紙製のカードで、券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが記載されており、マイナンバーを証明する書類としてご利用いただけます。なお、本人確認書類としては使用できません。通知カードについて詳しくお知りになりたい方は、総務省の通知カードのページをご確認ください。

通知カードの廃止について(令和2年5月25日廃止)

令和2年5月25日施行のデジタル手続法により通知カードは廃止されました。廃止日以降はカードの再発行および券面更新の申請はお受けできません。なお、発行済みの通知カードのうち、券面の氏名・住所などに変更がない(住民票と一致している)場合は、廃止日以降も引き続きマイナンバーを証明する書類としてご利用できます。通知カード廃止に関する詳しい情報は、札幌市公式ホームページの通知カードの廃止についてをご確認ください。

通知カード以外にマイナンバーを証明できる書類

廃止日以降に通知カードを紛失または券面の氏名・住所などに変更が生じたあとにマイナンバーを証明する書類が必要になった場合は、マイナンバー入りの住民票またはマイナンバーカードを取得してください。

 通知カード廃止日以降にお子さまがお生まれになった場合など

通知カードに代わり「個人番号通知書」が送付されます。なお、この通知書はマイナンバーを証明する書類としてはご利用いただけません。

区役所に返戻された通知カードのお受け取り

通知カードはご自宅(住民登録地)に簡易書留で送付されますが、あて所なし、または郵便局で保管期間経過となった場合にお住まいの区役所に返戻され保管します。お受け取りをご希望の方は札幌市公式ホームページの通知カードのページで必要書類などをご確認のうえお住まいの区役所にご来庁ください。返戻された通知カードは、通知カード廃止日以降(令和2年5月25日)もお受け取りできますが保管期間は返戻日から約1年間です。

 

  マイナンバーカード

マイナンバーカードの見本顔写真付きのプラスチック製のカードで希望者に交付します。公的な身分証明書として利用できるほか、電子証明書を搭載することでコンビニで住民票の交付を受けることができたり、一部の行政手続きをオンラインでできるようになります。また、カードの裏にはマイナンバーが記載れているので自身のマイナンバーを証明する書類としてもご利用いただけます。なお、カードには有効期限があり、20歳以上の方は発行から10回目の誕生日、20歳未満の方は発行から5回目の誕生日です。マイナンバーカードについて詳しくお知りになりたい方は、内閣府のマイナンバーカードとはのページをご確認ください。

 

 マイナンバーカードの交付申請

個人番号カード交付申請書通知カードに付属している「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書(※)」を使い、郵送またはオンラインで地方公共団体情報システム機構に申請してください(申請時に区役所に来庁する必要はありません)。申請方法は札幌市公式ホームページのマイナンバーカード(個人番号カード)をご確認ください。なお、申請からカードお受け取りまでには1か月半~2か月を要します。カードをお渡しする準備が整いましたら「個人番号カード交付申通知書・電子証明書発行通知書兼照会書」をご自宅に送付します(住民登録地に転送不要で送付)。

※申請書を紛失などされた場合はお住まいの区役所で発行していますので、運転免許証、健康保険証などの本人確認書類をご用意のうえご来庁ください。住民票上の同一世帯員の分もまとめて発行できます。

マイナンバーカードのお受け取り

個人番号カード交付申通知書・電子証明書発行通知書兼照会書がご自宅に届きましたら、通知書記載の交付場所に必要書類をご用意のうえ原則ご本人がご来庁ください。ご本人が15歳未満または成年被後見人の場合には、その法定代理人の同行も必要です。お受け取りにあたっての必要書類などについては、札幌市公式ホームページのマイナンバーカード(個人番号カード)をご確認ください。なお、任意代理人によるお受け取りは認められる場合が限られており、ご用意いただく書類も多岐にわたるため事前に相談されることをお勧めします(仕事が忙しいなどの理由は認められません)。

令和2年度の休日開庁日のご案内

 

マイナンバーカードのお受け取り後に必要に応じて行う手続き

氏名・住所に変更があった場合、カードを紛失した場合、有効期限が近付いてきた場合などには手続きが必要です。

券面更新(市内でお引越しをした方、婚姻などで氏名に変更があった方など)

氏名・住所などに変更があった場合はカードの券面更新が必要ですので、ご本人(15歳以上)がカードおよびその暗証番号(住民基本台帳用)をご用意のうえお住まいの区役所にご来庁ください。なお、住民票上の同一世帯員の分は、暗証番号の照合ができればご本人がいなくてもまとめて手続きができます。別世帯の方が代理で行う場合は当日の手続きができませんので窓口にご相談ください。

 住民基本台帳用の暗証番号をお忘れの場合またはロックした場合

ご本人(15歳以上※)が来庁されている場合はマイナンバーカードの他に下表のA、Bよりいずれか1点ををご提示いただくことで当日に初期化ができます。ご本人が来庁されていない場合は当日の初期化はできませんので窓口にご相談ください。

※ご本人が15歳未満または成年被後見人の場合はその法定代理人が下記の書類をご用意のうえご来庁ください(ご本人は来庁不要)。

  • ご本人のマイナンバーカードに加え下表のA、Bよりいずれか1点
  • 法定代理人の本人確認書類として下表よりA2点またはA1点+B1点
  • 代理権の確認書類(15歳未満の子の親権者の場合は戸籍謄本(札幌市内に住民票があり同一世帯員の場合または本籍地が札幌市内にある場合は不要)、成年被後見人の場合は登記事項証明書等)

カードに署名用電子証明書を搭載している場合

券面更新手続きにより署名用電子証明書は失効します。ご本人(15歳以上)が来庁されている場合は、暗証番号(署名用電子証明書用および住民基本台帳用)の照合ができれば当日に発行することができます。当日発行はご本人のご来庁が必要ですので代理人が来庁される場合は窓口にご相談ください。

 継続利用(他市町村から札幌市にお引越しされた方)

前住所地で発行されたカードは、札幌市にお住まいになってから継続利用の手続きが必要ですので、ご本人(15歳以上)がカードおよびその暗証番号(住民基本台帳用)をご用意のうえお住まいの区役所にご来庁ください。なお、住民票上の同一世帯員の分は、暗証番号の照合ができればご本人がいなくてもまとめて手続きができます。なお、別世帯の方が代理で行う場合は当日の手続きができませんので窓口にご相談ください。

継続利用の手続きをしないまま一定期間を経過するとカードが失効します

 以下の条件に該当した場合は、継続利用ができずカードが失効します。再交付をご希望の場合は有料になりますのでご了承ください。

  • 札幌市にお住まいになってから14日以内に転入届をしなかった場合
  • 転出証明書に記載されている転出予定日から30日以内に転入届をしなかった場合
  • 転入届の日から90日以内に継続利用の手続きをしなかった場合
  • 転入届後、カードの継続利用をしないまま別の市町村に転出した場合

住民基本台帳用の暗証番号をお忘れの場合またはロックした場合

ご本人(15歳以上※)が来庁されている場合はマイナンバーカードの他に下表のA、Bよりいずれか1点ををご提示いただくことで当日に初期化ができます。ご本人が来庁されていない場合は当日の初期化はできませんので窓口にご相談ください。

※ご本人が15歳未満または成年被後見人の場合はその法定代理人が下記の書類をご用意のうえご来庁ください(ご本人は来庁不要)。

  • ご本人のマイナンバーカードに加え下表のA、Bよりいずれか1点
  • 法定代理人の本人確認書類として下表よりA2点またはA1点+B1点
  • 代理権の確認書類(15歳未満の子の親権者の場合は戸籍謄本(札幌市内に住民票があり同一世帯員の場合または本籍地が札幌市内にある場合は不要)、成年被後見人の場合は登記事項証明書等)

カードに署名用電子証明書を搭載している場合

継続利用手続きにより署名用電子証明書は失効します。ご本人が来庁されている場合は、暗証番号(署名用電子証明書用および住民基本台帳用)の照合ができれば当日に発行することができます。当日発行はご本人のご来庁が必要ですので代理人が来庁される場合は窓口にご相談ください。

 カードの紛失・盗難

 紛失や盗難にあった場合は、マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)または個人番号カードコールセンター(0570-783-578)に電話していただき、カードの機能を一時停止してください(紛失・盗難などによる一時利用停止は、24時間365日受け付けています。)。

カードの再交付

 下記に該当する場合はお住まいの区役所で再発行申請ができます。申請方法は札幌市公式ホームページのマイナンバーカード(個人番号カード)のページをご確認ください。

  • カードの紛失、焼失、著しい損傷、機能の損失があったときなど
  • 有効期限が満了する日までの期間が3ヶ月未満となったときなど
  • 追記欄の余白がなくなったときなど

 

電子証明書

マイナンバーカードに電子証明書を搭載することで、住民票のコンビニ交付、一部の行政手続きのオンライン申請などを利用することができます。カードには署名用電子証明書および利用者用電子証明書の2種類を搭載することができ用途に応じて利用します。電子証明書について詳しくお知りになりたい方は、総務省の公的個人認証サービスによる電子証明書のページまたは札幌市公式ホームページの電子証明書(公的個人認証サービス)のページでご確認ください。

マイナンバーカード交付後の電子証明書の発行

マイナンバーカード交付申請時に電子証明書の発行を希望しなかったが後日必要になった場合、または、カード交付後に氏名・住所に変更が生じて署名用電子証明書が失効してしまった場合は、ご本人(15歳以上※1)がマイナンバーカードとその暗証番号(※2)をご用意のうえお住まいの区役所にご来庁いただくことで当日に発行することができます。代理人が来庁された場合は当日の発行はできませんので窓口でご相談ください。

※1 ご本人が15歳未満または成年被後見人の場合はその法定代理人が下記の書類をご用意のうえご来庁ください(ご本人の来庁不要)。なお、発行は原則利用者用電子証明書のみとなります。

  • ご本人のマイナンバーカード とその暗証番号(住民基本台帳用)
  • 法定代理人の本人確認書類として、運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど。
  • 代理権の確認書類(15歳未満の子の親権者の場合は戸籍謄本(札幌市内に住民票があり同一世帯員の場合または本籍地が札幌市内にある場合は不要)、成年被後見人の場合は登記事項証明書等)

※2 初回発行の場合は住民基本台帳用の暗証番号、2回目以降の場合は電子証明書と住民基本台帳用それぞれの暗証番号が必要です。住民基本台帳用の暗証番号をお忘れの場合はこちらをご覧ください。

電子証明書の暗証番号の再設定(初期化)

電子証明書の暗証番号をお忘れの場合またはロックした場合には初期化の手続きが必要です。ご本人(15歳以上)が来庁される場合は、マイナンバーカードとその暗証番号(住民基本台帳用)をご用意のうえご来庁ください。代理人が行う場合などの詳しい手続き方法は札幌市公式ホームページの電子証明書(公的個人認証サービス)のページでご確認ください。住民基本台帳用の暗証番号をお忘れの場合はこちらをご覧ください。

 

 本人確認書類

 有効期限の切れているもの、旧姓・旧住所のものではお受けできません。

A 運転免許証、運転経歴証明書(H24年4月1日以降交付のもの)、旅券(パスポート)、住民基本台帳カード(写真付きに限る。)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、 療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書、個人番号カード(代理人の場合)
B 健康保険証(医療受給者証も可)、年金手帳(年金証書も可)、介護保険証、児童扶養手当証書(特別児童扶養手当証書)、生活保護受給者証(生活保護決定通知書)、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証、船員手帳

戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書等

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部戸籍住民課

〒006-8612 札幌市手稲区前田1条11丁目1-10

電話番号:011-681-2400  内線:233

ファクス番号:011-681-9039