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更新日:2017年12月10日

冬の防災対策を考える~手稲曙連合町内会の防災研修~

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12月9日(土曜日)、鉄北コミュニティープラザ(曙7条3丁目)において防災研修会が開催され、手稲曙連合町内会(丹伊田和義会長)の町内会役員など27人の住民が参加しました。

これは、今年2月に開催した災害時支え合い研修会のフォローアップ研修の位置づけで、「曙地区の安心・安全を高める取り組み~冬の防災対策を考えよう~」と題して同連合町内会と手稲区が共催して行われたものです。

講師には、一般社団法人ウェルビー・デザイン理事長の篠原辰二(しのはら・しんじ)さんを招き、国内の災害発生状況や避難行動要支援者名簿情報の活用について説明を受けました。

この日は特に、冬の防災対策について説明があり、氷雪が電線に付着することで表面積が大きくなり、ちょっとした暴風でも電線が切断したり支柱が倒れたりすることで大規模停電につながりやすいという話や、身体の汗を吸い込ませるために新聞紙を非常持出品に加えておくのが良いなどの話があり、参加者たちは真剣な表情で聞き入っていました。

また、簡単に作れる非常食として、アルファ化米とようかんを使った「おはぎ」づくりにも挑戦しました。

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サランラップを使って「おはぎ」づくりに挑戦

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部手稲鉄北まちづくりセンター

〒006-0832 札幌市手稲区曙7条3丁目6-22(鉄北コミュニティープラザ内)

電話番号:011-684-0048