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更新日:2017年8月9日

稲陵中学校で避難所開設運営実地研修

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簡易トイレの使い方について説明がありました

8月3日(木曜日)、稲陵中学校(曙7条2丁目)において、避難所開設運営実地研修が行われ、近隣町内会の会長や学校教諭、災害時には同校の避難所を担当する手稲区役所の職員など14人が参加しました。

この日は、災害時に施錠されている校舎に入る方法を学んだり、応急物資が保管されている備蓄庫や応急手当てを行う救護室など校内のさまざまな設備を確認したりしました。また、避難所開設までの流れや運営にあたって留意する点など、区役所職員からの説明があり、その後意見交換を行いました。

町内会長からは、冬期間の暖房や夜間の照明を心配する声や避難所運営にあたって前もって運営委員会を立ち上げておく必要があるのではないかといった意見なども寄せられていました。

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校舎に入る方法について説明がありました

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部手稲鉄北まちづくりセンター

〒006-0832 札幌市手稲区曙7条3丁目6-22(鉄北コミュニティープラザ内)

電話番号:011-684-0048