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更新日:2017年2月28日

手稲曙連合町内会で「災害時支え合い研修会」開催

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講師とじゃんけんして勝てない場合は、自分の暮らしの大切なものを1つ消していくというゲーム

2月25日(土曜日)、鉄北コミュニティープラザ(曙7条3丁目)において、「災害時支え合い研修会」が開催され、手稲曙連合町内会の各町内会の役員関係者や民生委員・児童委員ら27人の住民が参加しました。これは、災害時において、要配慮者の避難支援を地域で行っていくことを学ぶために、手稲鉄北連合町内会連絡協議会が主催したもの。

講師に、一般社団法人ウェルビー・デザイン理事長の篠原辰二(しのはら・しんじ)さんを招き、普段の暮らしができないことをイメージしてみるゲームをしたり、スナック菓子を用いて作った「じゃがりこサラダ」をどう分けるか考えたり、町内会にこんな相談が寄せられたらどう対応するかグループごとに話し合ったりしました。

1年の約3分の1を国内の被災地で過ごしている講師の話とあって、参加者たちは自然とうなずきながらしきりにメモを取り、中には、避難行動要支援者名簿情報の提供について、後日さらに詳しい話を聞きたいと申し入れる町内会役員の方も。

参加者たちは、「とても参考になった。1年に1回はこんな研修が必要だ」や「町内会に戻って、ほかの人にも伝えたい」などと話していました。

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「じゃがりこサラダ」のおいしさに驚きの声が

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被災地で実際にあった町内会への相談事を話し合う

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部手稲鉄北まちづくりセンター

〒006-0832 札幌市手稲区曙7条3丁目6-22(鉄北コミュニティープラザ内)

電話番号:011-684-0048