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更新日:2016年2月3日

稲山連町「えがおのひろば」で節分

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赤鬼、登場です。

2月3日(水曜日)、プラザ717(前田7条17丁目)で、手稲稲山連合町内会のサロン「えがおのひろば」が開催されました。

この日は、立春の前の節分。今年1年の健康と安全を願って、地域の皆さんがサロンに集まりました。

季節の変わり目には、邪気が入りやすいと考えられています。その邪気を払って、福を呼び込むための行事が、豆まきだそうです。

赤鬼が登場。皆で「福はうち、鬼はそと」と声を出しながら、豆をまきます。年の数だけ食べるのは、ちょっとタイヘンかも。

そのあとは、恵方巻。その年の恵方(吉となる方向)を向いて、願い事を思い浮かべながら、無言でまるかじり。今年は南南東です。途中でしゃべったらだめよ。あら、飲み物で参加の方も。

介護予防センターの相川さんから、豆にまつわるお話を聴きます。大豆にはエイジング効果もあるそうです。

そのあとは、「鬼」を使った慣用句のクイズ。「鬼の○○○」「鬼の留守に○○」など。隠されている言葉をあてるのです。正解者には、その慣用句の意味にちなんだプレゼントが用意されてます。

 

大寒の最期の日。寒さはこの日がピーク、と言われるけど、まだ寒い日が続くのでしょうか。

皆で集まり、皆で食べて、皆で飲んで、皆で話して。たのしくすごした一日でした。

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恵方巻

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「豆」知識

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札幌市手稲区市民部手稲鉄北まちづくりセンター

〒006-0832 札幌市手稲区曙7条3丁目6-22(鉄北コミュニティープラザ内)

電話番号:011-684-0048