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更新日:2015年7月21日

手稲土功川で生物観察会

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7月21日(火曜日)午前10時30分から、手稲土功川の若松橋付近の河川敷で、生物観察会が行われました。この観察会は、地域に住む児童に身近な川を知ってもらうため、手稲鉄北まちづくり協議会の環境部会が開催したものです。環境教育リーダーや札幌市の協力をいただき、前田北小学校4年生55人が参加しました。

子どもたちは、まず、手稲土功川の誕生や名前の由来などのお話を聴きます。次に、川の水質について学びます。わりと透き通っている水と、ちょっと茶色い水。どちらも土功川の水なんだって。表面の水は透明で、底の水は赤茶色。児童の代表が、水質検査を行います。その結果、魚などの住みやすい川であることが分かりました。なるほど。赤茶色で汚れて見えるけど、そんなに汚れているわけじゃないんだ。

そのあとは、いよいよ自分たちで網を持って、生物を採ります。4つのグループに分かれ、環境リーダーさんや地域の方、市職員の指導の下、網を川の水に入れて、すくいます。何が採れたかな?「あ、魚がとれた!」「エビがいたよ~!」雨が降ったあとで、いつもより水量が多い土功川。そのせいかしら、虫だけじゃなくて、お魚もずいぶんたくさん捕れました。「ウキゴリ」や「フクドジョウ」のほか、「イトエビ」など。そのほか、とっても貴重な植物の生えているそうです。

身近な川にこんなたくさんの生物がすんでいたんだ。改めて勉強になりました。

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〒006-0832 札幌市手稲区曙7条3丁目6-22(鉄北コミュニティープラザ内)

電話番号:011-684-0048