ホーム > まちづくり > 地域の活動 > 手稲まちづくりセンター > 手稲山地区地すべり対策に関するオープンハウス型説明会が開催されました
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来場者がパネルを見ながら担当職員と意見交換
手稲山地区には地すべりがおこるおそれのある場所があり、大規模な地すべりがおきた場合、手稲市街地や重要な交通網等に甚大な被害が及ぶ懸念があるため、令和7年2月に国から「地すべり防止区域」に指定されました。
2月13日(金曜日)・14日(土曜日)の2日間、手稲山地区の地すべり対策について地域の皆さんにご理解を深めていただけるよう、北海道、札幌市、北海道開発局の共催で、「手稲山地区地すべり対策に関するオープンハウス型説明会」が手稲コミュニティセンター(ホール)で開催されました。
会場では、地すべり対策の取組を紹介するパネルや地すべりがおこる仕組みを理解しやすい模型の展示のほか、担当職員との個別の質疑応答などを通して、来場者の方々に取組への理解を深めていただきました。
地すべりの仕組みを紹介する模型
展示パネル(一部紹介)
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