• ホーム
  • 折々の手続き
  • 手稲区の紹介
  • まちづくり
  • 施設の案内

ここから本文です。

更新日:2020年2月18日

洪水から逃げる

洪水講話1

洪水ハザードマップを真剣に見る参加者

第3回「新陵中学校避難所運営マニュアル」検討会議が、令和2年2月17日月曜日、新発寒地区センターにて開催されました。

この日は二部構成。

 

前半はマニュアル案について、令和元年9月に改定された札幌市としての避難所運営マニュアルの主な変更点を踏まえた手順や様式のポイントを新発寒まちづくりセンターの札場所長が説明。

意見を踏まえた完成したマニュアルは後日、運営委員の皆さんに配布することとなります。

併せて、盲点となりがちな反面、実際の被災現場では大きな課題となっている災害時のトイレの重要性について、取り上げました。

水や食料よりも早く必要になること、トイレを我慢するために飲食を抑制する結果、免疫力低下などで体力が落ち、病気になりやすいこと、などが紹介されました。

 

後半は、一般社団法人北海道河川財団の山本計画室長より、「洪水から逃げる」をテーマに講話いただきました。

新川と中の川に挟まれた新発寒地区では、近年のゲリラ豪雨などにより、洪水は気になる災害のひとつです。

昨年の台風19号による関東甲信や東北の河川氾濫の事例紹介や河川決壊の仕組み、そして新発寒地区の地形や河川整備の状況などから、洪水ハザードマップの正しい読み取り方、避難行動のとり方について、お話がありました。

参加者の皆さんからも、活発な質問がなされ、お住いの地域の特性を理解する良い機会となりました。

洪水講話2

新川と中の川周辺の河川整備状況をわかりやすく解説

洪水講話3

今回の会議終了により、新発寒地区すべての避難所マニュアルが完成

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部新発寒まちづくりセンター

〒006-0805 札幌市手稲区新発寒5条4丁目2-2(新発寒地区センター内)

電話番号:011-684-5557

ファクス番号:011-684-8618