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更新日:2019年8月22日

稲積中学校で避難場所運営研修

稲積中HUG

車椅子の方、ペットと一緒の方、妊婦の方など、それぞれのケースにどのように対応しますか?

基幹避難所のひとつである稲積中学校において、令和元年8月22日木曜日、防災意識と災害対応能力の向上を目的に避難場所運営研修が実施されました(札幌市危機管理対策室主催)。

校区内の地域を中心に教職員、区職員を含めての研修であり、新発寒地区からも新発寒わらび連合町内会の皆様も参加され、学校施設や応急備蓄物資の確認と避難場所運営ゲーム(HUG)を行いました。

HUG(ハグ)とは、hinanjyo,unei,gameの頭文字をとったもので、避難所にさまざまな事情を抱える避難者がやってくることに、どのように対応するか、どのように避難所を活用していくかをゲーム感覚で模擬体験するものです。

昨今の各種災害を踏まえ、参加者の皆さんそれぞれが自分ごととして、真剣に対処法を議論している様子が印象的でした。

稲積中受水層

普段見る事のない受水槽の確認

稲積中備蓄庫

備蓄物資の確認

このページについてのお問い合わせ

札幌市手稲区市民部新発寒まちづくりセンター

〒006-0805 札幌市手稲区新発寒5条4丁目2-2(新発寒地区センター内)

電話番号:011-684-5557

ファクス番号:011-684-8618